月刊フューネラルビジネス4月号

2016.03.25

ブルーオーシャンカフェ、1周年記念で「第3回住吉マルシェ」開催

東京・住吉の終活コミュニティカフェ「ブルーオーシャンカフェ」は、2月20日、21日の2日間にわたり1周年記念イベント「第3回住吉マルシェ」を開催した。

同カフェは、海洋散骨事業「ブルーオーシャンセレモニー」を展開する㈱ハウスボートクラブが昨年2月21日にオープン。飲食提供が中心だが、「“すべての人が輝ける場所に”『生き方』『逝き方』『活き方』を考えるコミュニティカフェ」をコンセプトに、終活カウンセラーなどの資格をもつスタッフが相談窓口となるほか、エンディングノート、相続対策、葬儀、散骨などをテーマとしたセミナーやワークショップなどを開催している。

イベントでは、両日とも終活相談コーナーをはじめ、近隣の和菓子店、パン屋、生花店などが出展する住吉マルシェや、アルバム製作、遺フィギュア撮影会などのテーブル出店マルシェ、不用品回収などを実施した。

また、1日目は、カフェオーナーの村田社長がミニセミナーを行い、1年間を振り返り、カフェの特徴や成果、課題、今後の展望などを説明した。その後、東京・小金井市の専門葬儀社小金井祭典社長の是枝嗣人氏が地域との共生への取り組みをテーマに、自社で行うさまざまな地域貢献活動やコミュニティサロン「めぐる」などを紹介した。2日目にはボサノヴァライブを開催するなど、来場者は2日間で100人にのぼった。

また、3月9日には新たな試みとして認知症患者やその家族、介護者が気軽に医療・介護の専門家に相談できる「認知症カフェ」を開催した。

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