ニュースリリース
供養も、海も、大切に。ブルーオーシャンセレモニーが“エコ花びら”を採用
2025.09.05
〜毎年恒例の海岸清掃とあわせて、環境に配慮した散骨文化を推進〜
海洋散骨を専門に手がける「ブルーオーシャンセレモニー」(運営:株式会社ハウスボートクラブ、本社:東京都江東区、代表取締役社長:水野聡志)は、2025年10月より、散骨セレモニーで使用する花びらを、環境に優しい水溶紙製の「エコ花びら」へ切り替えます。 ブルーオーシャンセレモニーはこれまでも「花びらのみ」を海にお手向けする形で環境への配慮を行ってまいりましたが、このたびさらに一歩進め、完全分解性の“エコ花びら”を採用することで、より安心できる散骨文化の普及を目指します。

■ エコ花びら導入の背景
散骨の際に花を手向ける習慣は、故人を偲ぶ大切な時間を彩るものです。 ブルーオーシャンセレモニーでは以前から、リボン・ワイヤー・茎などを取り除き、「花びらのみ」を海にお手向けしてきました。しかし、生花には農薬や漂着リスクなどの課題もあり、完全に自然に還る形とは言い切れません。そこで今回、海水に触れると速やかに分散する水溶紙を素材とした「エコ花びら」を採用することにいたしました。美しさと荘厳さはそのままに、海に負担を残さないお見送りが可能になります。
さらに、このエコ花びらにはご遺族が自由にメッセージを書き込むことが可能です。
「ありがとう」「安らかに」などの言葉を添えた花びらを海に浮かべることで、これまで以上に心を込めたお見送りを実現できます。


■ 継続してきた環境保全活動
ブルーオーシャンセレモニーでは、毎年の仕事始めに全社員で海岸清掃を行っています。これまでに数百袋に及ぶ漂着ゴミを回収してきました。散骨を提供するだけでなく、“海を守る仲間”として行動し続ける文化を大切にしています。




■ 今後の展望
今後も「供養と環境保全の両立」をテーマに、海に優しい散骨のスタンダードづくりを進めていきます。
