ニュースリリース
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海の日限定「海洋散骨体験クルーズ 」乗船無料キャンペーン
「7/18海の日」限定の特別企画
「海洋散骨体験クルーズ」乗船無料キャンペーンを実施
船上から模擬散骨を体験するツアーに先着18名ご招待
当社は、自社のサービス「海洋散骨体験クルーズ」を2022年7月18日(海の日)に予約した先着18名に限り無料で提供するキャンペーンを実施することをお知らせします。
生命の起源は海。海から生まれ、海に還す循環を体現する海洋散骨
当社は2007年の創業以来、葬送を通じて「海」との関わり合いを続けてきました。日本は海に囲まれた島国であるにもかかわらず、海洋散骨の普及率は低く、行政等でも正確な実施数のデータは集約されていません。安全で節度ある海洋散骨の普及に努める一般社団法人日本海洋散骨協会は、2021年の全国協会加入企業散骨施行件数を1,709件と発表しており、2018年の1,049件から+63%も増加しているものの、一般墓や樹木葬といった他の遺骨供養方法と比較すればその割合はごくわずかです。
生命の起源は海からはじまっています。海から生まれた命を最期にまた海に還すという循環を体現する海洋散骨は、環境負荷の面でもSDGsの掲げる「持続可能性」に適しており、未来を考える上でも今後より発展・普及させていくべき葬送方法です。当社では海洋散骨を検討されるご本人様、ご家族様に向けて、実際と同じように海洋散骨を模擬体験できる「海洋散骨体験クルーズ」を実施し、海洋散骨の魅力に触れていただく機会を提供しています。今年7月18日は海の恩恵に感謝する「海の日」にちなみ、海の日当日に海洋散骨体験クルーズをご予約くださった方先着18名様に限り、通常お一人様5,500円(税込)の乗船料を無料で提供いたします。
船上で実際のセレモニーを体感できる「海洋散骨体験クルーズ」
海洋散骨体験クルーズは、当社が実施する東京湾(羽田空港沖)海洋散骨に合わせ、実際とほぼ同じ航路・内容で運行します。朝潮小型船乗り場(東京都中央区晴海3-1)にて実際と同じ船に乗り込み、東京湾の景観を楽しみながら散骨実施海域へ移動。散骨ポイントに到着後、遺骨に見立てた塩と花びらを海に撒き、散骨コーディネーターの案内に沿って黙祷・セレモニーを行います。船内では散骨コーディネーターによる解説やQ&Aの時間も設けており、約2時間の工程を通して海洋散骨の概要を体験できるサービスです。
<海洋散骨体験クルーズ 実施スケジュールの例>
12:00 出航
船長による出航挨拶と安全上の諸注意の説明
レインボーブリッジやお台場を通過し、羽田空港沖合へ移動(約40分程度)
12:45 散骨ポイント到着
模擬海洋散骨式の開始
塩を故人の遺骨に見立てて海へ撒き、上から花びらを手向けて偲ぶ時間を体験
13:00 海上セレモニー実施
鐘の音に合わせて黙祷、散骨ポイントの周りを船で旋回
13:30 質疑応答
船内モニターを使用して散骨プランやQ&Aの解説
14:00 帰港
<出航日時>
2022年8月17日(水)12:00
2022年9月5日(月)12:00
2022年10月4日(火)12:00
2022年11月7日(月)12:00
<ご予約方法>
上記よりご希望日時をお選びください。
乗船無料キャンペーンは先着18名様限定のため、1組につき2名様までのお申込みといたします。
各日程、定員に達し次第募集を締め切らせていただきます。
※荒天の場合は出航延期となる場合がございますので、予めご了承ください。
お問合せ・お申し込みは下記までお電話にて承ります。
0120-364-352 ※「海の日キャンペーン」とお申し付けください

法定定員40名の客船で出航

模擬散骨後、スカイデッキにてセレモニーを体験
出典:一般社団法人日本海洋散骨協会(https://kaiyousou.or.jp/)
代表者コメント
今年7月18日海の日は、海の恩恵に感謝し、海とともに繁栄することを願う日と言われています。当社は創業以来、海の大きな力を借りながら沢山のお客様の散骨セレモニーに携わって参りました。海に助けられ成長を続けてこられた感謝を忘れないよう、こういった記念日を大切にしていきたいと考えています。また、これまでに海洋散骨を経験された方やこれから散骨をお考えの方のためにも、海をより身近に感じられるようなイベントや企画を今後も発信して参ります。
株式会社ハウスボートクラブ 代表取締役社長COO 赤羽 真聡
「お別れ会」 施行事例アクセスランキングを公開!個人開催に注目集まる「お別れ会」 施行事例アクセスランキング
1位は「全国から集まった友人や同級生たちと偲ぶ一周忌」
~葬儀でお別れを言えなかった故人に感謝を伝えたいニーズ高まる~
当社は、当社が運営する故人を偲ぶお別れ会「Story(ストーリー)※」のウェブサイトにて、2021年6月~2022年5月までのお別れ会施行事例におけるアクセスランキングを本日発表いたします。
お別れ会とは、どなたかがお亡くなりになった時に、葬儀・火葬の後に日を改めて、故人に縁(ゆかり)のある方が集まって故人とのお別れをする会のことです。「お別れの会」「偲ぶ会」「感謝の会」とも呼ばれ、開催時期や場所にとらわれず故人を偲ぶことができます。
もともとは、著名人や芸能人など広く名を知られた人が関係者やファンの方のために、家族の葬儀とは別に開催することが多くありましたが、近年では、家族葬を選ぶ方が増えたこともあり、一般の方や会社の社葬といった形でお別れ会・偲ぶ会を開催するケースが増えています。さらに、長引くコロナ禍で従来のような葬儀ができない状況が続いていることから、故人を偲び、人生の物語を振り返る機会や故人にお別れを言える機会を求める人のニーズは高まっています。そこで当社では、過去の施行事例から、最も興味、関心が集まっている事例紹介ページへのアクセス数を調査し、その結果をランキング形式にてご紹介いたします。
調査の結果、ご友人同士の繋がりで50名規模のお別れ会を開催する記事がランキングの上位にランクインしました。著名人や芸能人だけではなく、一般の方が行うお別れ会や、会社が主体となって執り行われる社葬にも注目が集まっていることから、徐々に個人の方や社葬のお別れ会・偲ぶ会が新たな形として認知、浸透していることが窺えます。
※お別れ会プロデュース事業「Story(ストーリー)」は、当社が2022年2月1日に株式会社鎌倉新書(本社:東京都中央区、代表取締役社長COO 小林 史生)から譲受し、運用しているサービスです。
Story過去施行事例ランキング
調査期間:2021年6月1日~2022年5月31日
対象のウェブサイト:https://e-stories.jp/case/
※事例は、利用者から掲載許可を得たもののみウェブサイトにて公開しています。
1位:みんなに愛された故人の一周忌、家族と友人で偲ぶ
家族、同級生、テニス仲間、地域のコミュニティ仲間等
https://e-stories.jp/case/case_21/
2位:ありがとうを込めて 訪問看護遺族会
ご遺族、医師・看護師・スタッフの方々50名
https://e-stories.jp/case/case_1/200605/
3位:Departure~旅立ち~
家族、友人、会社同僚など50名
https://e-stories.jp/case/200527/
4位:レーシングカー作りに人生を捧げた創業者を送る 追悼式「THANKS神谷」
家族、仕事仲間、友人 350名
https://e-stories.jp/case/case_200515/
5位:井内秀治監督お別れ会 (アニメーション監督)
家族、仕事仲間 150名
https://e-stories.jp/case/case_12/

ランキング1位となった個人様のお別れ会事例
「Story(ストーリー)」について (WEBサイト:https://e-stories.jp/)
「Story(ストーリー)」は、故人を想う気持ちを大切に、形式に拘らない自由な「お別れ会・偲ぶ会」をオーダーメイドでプロデュースするサービスです。専任のプロデューサーが初回の相談から当日まで寄り添い、故人の人生や大切な方への感謝を伝えるための「お別れ会・偲ぶ会」を企画します。「Story(ストーリー)」を通して、遺族がより良い今後を生きる場を提供することで、笑顔あふれる瞬間をサポートします。一般的には黙とう、献花、歓談、主催者挨拶、参加者スピーチ、メモリアル動画の放映など、パーティースタイルにて開催します。
代表者コメント
当社では、コロナ禍においてごく身近なご友人・知人同士で行うライブ配信型のお別れ会を開催するほか、特に今年に入ってからはホテルやレストラン等リアル会場で開催するお別れ会・社葬も増えてきました。しかしながら、今回、当社として初めて公表するアクセスランキングでは、著名人や有名人のお別れ会や社葬などに比べ、個人のお別れ会がより注目度が高いことが分かりました。それは、当社の特徴でもある「オーダーメイド型」の施行が多いことも理由のひとつに挙げられるでしょう。故人様の想いを汲み取り、依頼主様と一緒に作り上げた「世界でたった一つのお別れ会」に興味、関心が寄せられているのではと考えています。また、コロナ禍の自粛ムードにより執り行えなかった社葬を今年改めて実施したいというお問合せも多くいただいています。個人のお別れ会同様に、お取引様や従業員の方向けに開催するお別れ会も少しずつスタンダードになってきているのが現状です。当社では、「故人様らしい」方法で感謝やお別れの言葉を伝えたり、人と人が繋がる場を提供したりすることが、お別れ会・偲ぶ会を開催する意義だと考えています。
株式会社ハウスボートクラブ 代表取締役社長COO 赤羽 真聡
SDGs特設サイトを開設~千葉県妙海寺と共同で海洋散骨による環境への影響を調査
SDGs「海の豊かさを守ろう」
海洋散骨による環境への影響を調査
お墓・樹木葬の環境負荷も比較 SDGs×自然葬の特設サイト本日公開
当社は、2021年から2022年にかけて、千葉県勝浦市の妙海寺と共同で、遺骨に含まれる成分の共同調査を実施しました。その結果、遺骨に含まれる有害物質に対して無害化処理を行うことで基準を大幅に下回る含有量となり、海洋散骨を行っても問題のないレベルになったことが確認されました。
もっとも地球に優しい葬送は「海洋散骨」 SDGsにおける墓・樹木葬との比較
わたしたち人類、生命の源は海からはじまっています。自然から生まれた命を、最期は自然であり生命の源である海に還すという循環の考え方は、SDGsの掲げる「持続可能性」をもっとも体現する見送り方であるといえます。

従来のお墓や、樹木葬と比較しても、海洋散骨は環境負荷の低い葬送である一方で、散骨は、墓地霊園などの管理区域の外でおこなう埋葬および埋蔵に当たらない方法のため、海の生態系や水質への配慮を十分におこなうことが重要です。

遺骨に含まれる有害物質(六価クロム)を無害化する取り組み
火葬された遺骨には、自然界に存在しない、六価クロム化合物が含まれていることが確認されています。六価クロムは、強い毒性があるため、環境基準法などの法令で規制されている物質です。六価クロムは人体内に微量に存在するクロム成分のほか、火葬炉内のステンレス架台に含まれるクロム成分が火葬の高熱により発生するといわれています。
そこで当社では、2021年から2022年にかけて、千葉県勝浦市の妙海寺と共同で、遺骨に含まれる六価クロム化合物に対し、二種類の六価クロム還元剤を噴霧することで六価クロム化合物が無害化するかの調査を行いました。その結果、調査検体すべてにおいて、基準を大幅に下回る含有量となり、そのまま海洋散骨をおこなっても問題のないレベルになったことが確認されました。
海を守る活動を紹介するSDGs特設サイトの開設
当社の主軸事業である「ブルーオーシャンセレモニー」では、2007年の創業以来、葬送を通じて「海」との関わり合いを続けてきました。2012年には「一般社団法人日本海洋散骨協会」の立ち上げにも携わり、海洋散骨の健全な発展と普及のため、協会の定めるガイドラインを遵守しながら海への散骨を希望する方々のお手伝いに取り組んでいます。
この度、当社は海洋散骨のフロントランナー企業として、SDGsに特化したウェブサイトを開設しました。100%水に溶け、環境負荷のかからない成分を使用しているエコフラワーの開発や、「故人の眠る海を綺麗に!」という言葉を合言葉に、ご遺族と一緒に東京湾で護岸清掃活動など、海を守るためのさまざまな活動を紹介しています。
当社は、「海を守ろう」というSDGsの⾔葉をより⾝近に感じるべき事業者の責務として、今後も事業を通じて海の⼤切さを伝えるとともに、課題解決に取り組んで参ります。
SDGs特設サイト:https://blueoceanceremony.jp/sdgs/

環境に配慮した「エコフラワー」の開発

ご遺族と共におこなう護岸清掃活動
報道基礎資料リリース(2022年4月22日)従来の価値観にとらわれない葬送の選択肢
コロナ禍でさらにニーズ高まる「海洋散骨・お別れ会」
当社は、2007年に創業して以来、海洋散骨のトップランナーとして成長を続けています。
初年度の受注件数は6件でしたが、2020年は約640件、2021年は約564件で推移しており、海洋散骨での受注件数は初年度から比べると約100倍となっています。コロナ禍におけるニーズが高まっており今期は約750件の受注件数を見込んでいます。
「ブルーオーシャンセレモニー」は「最期は海へー自然に還るという選択肢」をコンセプトに、海への散骨を希望する方々のお手伝いに取り組んでいます。2012年には、「日本海洋散骨協会」という業界団体を立ち上げ、 海洋散骨の健全な発展と普及にも努めています。また、故人を想う気持ちを大切に、形式に拘らない自由な「お別れ会・偲ぶ会」をオーダーメイドでプロデュースする「Story(ストーリー)」も展開しています。
コロナ禍で大きく変化した葬送のあり方
時代の変化とともに、葬儀に対する考え方も変わりつつあります。2020年に発生した新型コロナウイルス感染症の拡大により、以前は主流であった葬儀式や告別式などの「一般葬」から、より小規模で少人数で執り行う「家族葬」、葬儀を行わずに火葬する「直葬」など、葬送の形式が多様化しています。
また、少子化や核家族化が進む現代の日本においては、「子どもや孫など家族に迷惑をかけたくない」という想いから、お墓を更地に戻して返還する「墓じまい」を選択する高齢者も増加傾向にあります。
これからの時代に即したお墓を持たない選択肢「海洋散骨」昨今は、お墓を持たずに遺骨を自然の中に埋葬する「葬」に注目が集まっており、お墓を持たない選択肢として「海洋散骨」が候補に挙げられます。海洋散骨には「お墓」の概念がありません。真の意味で「お亡くなりになった方が自然に還る」のが海洋散骨の考え方です。
当社は、一般的な海洋散骨に加え、デジタル化が進む時代に合わせた「オンライン代行散骨」や、環境に配慮した「水溶性の花」など、独自のサービスを開発、提供しています。また、墓じまいを希望される方には、墓じまいにかかる各種手続きや散骨を代行する「墓じまいサポートパック&代行散骨」も提供しています。
<オンラインによる代行散骨>
故人を直接散骨することができないご家族向けに開発された「オンライン代行散骨」は、ご家族がパソコンやスマートフォンなどの端末を通して、船に搭載したカメラから現地での散骨の様子をリアルタイムで見守ることができます。
<環境に配慮した海洋散骨 水溶性の花やおくり鳩>
「ありがとう」や「ごめんね」など、本当は言いたかった気持ちを水溶性の紙で折られた鳩や花に託して、遠くへ旅立つ故人と一緒に海へ送ります。
すぐに水に溶ける水溶性の素材を使用しているため、環境保全にも配慮したサービスです。
<全国対応可 お墓近くの海域でできる「墓じまいサポートパック&代行散骨」>
墓じまいを希望される方には、墓じまいにかかる改葬許可申請や、名義人がお亡くなりになった場合の名義変更、共同墓地の場合に必要な墓地管理者の特定、離檀手続きなどの各種手続きを、行政書士および当社の担当者にて代行します。そのほか、閉眼供養・出骨の立会いや海洋散骨もご家族の代わりに行うため、ご家族の心身への負担が軽減できることがメリットです。海洋散骨は全国にて対応しており、お墓がある近郊の海域での代行散骨が可能です。
また、「ブルーオーシャンセレモニー」は、代行散骨だけでなく、乗船いただく海洋散骨も可能です。海洋散骨実施エリアやプランの詳細は、当社までお問い合わせください。

「死」を受け止め、乗り越え、感謝する場 「お別れ会・偲ぶ会」
葬送のひとつに「お別れ会・偲ぶ会」があります。「お別れ会・偲ぶ会」と聞くと、芸能人や大企業の経営者などの著名人が行うセレモニーというイメージを持つ人も多いでしょう。長引くコロナ禍により、多くの人が葬儀に集まることが難しい日々が続いています。故人とご縁のあった人の中には、遠方で移動が困難な人やコロナ禍での参列を躊躇する人など、さまざまな理由で葬儀に参列することができず、故人へお別れをする機会に恵まれなかった人もいます。そして、コロナ禍で従来のような葬儀ができない状況であっても、故人を偲び、人生の物語を振り返る機会や故人にお別れを言える機会を求める人のニーズは高まっています。
会社に訃報が届いても密葬で参列叶わず 感謝を伝える機会がない同僚たち
当社には、一般的な中小企業に勤めていた人がお亡くなりになったため、会社の会議室を利用して「ミニ社葬」を催したいというご相談を受けることがあります。一般的に、会社の同僚がお亡くなりになると、会社には訃報が届きます。しかし最近では、ご家族のみの家族葬や密葬を行うことが多いため、会社の同僚は葬儀に参列することができません。このように、お世話になった故人へお別れをいう機会に恵まれなかった会社の同僚などから、お別れ会をしたいと相談を受けるケースが増えてきています。
「Story(ストーリー)」の特長
「Story」は、故人を想う気持ちを大切に、形式に拘らない自由な「お別れ会・偲ぶ会」をオーダーメイドでプロデュースするサービスです。専任のプロデューサーが初回の相談から当日まで寄り添い、故人の人生や大切な方への感謝を伝えるための「お別れ会・偲ぶ会」を企画します。「Story(ストーリー)」を通して、遺族がより良い今後を生きる場を提供することで、笑顔あふれる瞬間をサポートします。一般的には黙とう、献花、歓談、主催者挨拶、参加者スピーチ、メモリアル動画の放映など、パーティースタイルにて開催します。
また、リアルな場で行うお別れ会に、パソコン、スマートフォン、タブレットを用いて、VR 空間から参加できる「VRお別れ会」のサービスも提供可能です。インターネット環境があれば国内のみならず海外からの参加も可能で、従来の一方通行なライブ配信とは異なり、VR 空間にいる人同士が実際に会話できる機能も搭載しています。当社には、海外在住のため来日するのが難しいという人から問合せも来ていることから、今後一層「VRお別れ会」のニーズは増加すると考えています。
「Story」は、故人へのお別れ会だけではなく、生きているうちに、元気なうちに、大切な人に「ありがとう」を伝える会としても幅広くご利用いただいています。

コロナ禍で多くの人が、身近な人と二度と会えなくなるかもしれないという悲しみを経験しました。病院や施設で最期を迎えるとき、側に居てあげることができない。仲が良かった人をお葬式に呼ぶことができない。突然訪れる「死」を受け止めることが出来ずにいる、たくさんの人のお話を私たちは聴いてきました。
当社では今後も、人生の最期という場面で、心と心が触れ合う瞬間を大切にしたあらゆる「葬送」を提供してまいります。
「墓じまいサポートパック&代行散骨」全国展開を開始少子化・核家族化による“お墓の跡継ぎ問題” 解消の一助に
「墓じまいサポートパック&代行散骨」全国展開を開始
~葬送プロデュース企業が墓じまいの手続きから海洋散骨までを代行~
当社は、墓じまいの手続きから海洋散骨までを代行する「墓じまいサポートパック&代行散骨」のサービスを、2022年3月28日より全国展開することをお知らせいたします。
墓守を続けるか墓じまいするか 選択を迫られる現代のお墓問題
少子化や核家族化が進む現代の日本において、お墓の跡継ぎ問題が深刻化しています。「親族は遠方に住んでいて帰省することができない」、「一人暮らしで高齢なため墓守が難しくなった」など、先祖を祭る大切なお墓の維持、管理が難しく、墓守不足の問題に直面している人々がいます。また、時代背景の変化とともに、お墓を守る価値観や文化も変わりつつあることから、墓じまいを検討、選択する人もいます。
墓じまいとは、先祖のお墓からご遺骨を取り出して、墓石を撤去する一連の作業を指します。墓じまいは所定の行政手続きが必要になることから、どのように墓じまいをすれば良いのか分からずに足踏みしてしまうケースもあります。当社にも、「子どもに迷惑をかけたくない」という高齢者や、墓守がいないため墓じまいを考えているが、手続きが煩雑で困っている人々から、墓じまいのご相談を受けることがあります。
そこで当社では、墓じまいの煩雑な手続きから、ご遺骨の海洋散骨まで、すべてを代行する「墓じまいサポートパック&代行散骨」のサービスを全国で開始することといたしました。
全国対応可 お墓近くの海域でできる代行散骨
当社の「墓じまいサポートパック&代行散骨」は、墓じまいにかかる改葬許可申請や、名義人がお亡くなりになった場合の名義変更、共同墓地の場合に必要な墓地管理者の特定、離檀手続きなどの各種手続きを、行政書士および当社の担当者にて代行します。そのほか、閉眼供養・出骨の立会いや海洋散骨もご家族の代わりに行うため、ご家族の心身への負担が軽減できることがメリットです。
また、海洋散骨は、お墓がある近郊の海域での代行散骨が可能です。東京湾以外の海域でも提携する船舶を使用して散骨します。
海洋散骨実施エリアの詳細は、当社までお問い合わせください。
北海道・東北エリア 【代行散骨実施エリア】
•北海道(小樽)
•宮城(松島湾)
【合同散骨実施エリア】
•北海道(小樽)
•宮城(松島湾)
【チャーター散骨実施エリア】
•北海道(小樽、函館、室蘭)
•山形(酒田)
•秋田(男鹿半島)
•宮城(松島湾、女川)
北陸・北関東エリア 【代行散骨実施エリア】
•新潟(新潟)
【合同散骨実施エリア】
•新潟(新潟)
【チャーター散骨実施エリア】
•新潟(新潟)
•富山(新湊)
•福島(小名浜)
•茨城(大洗)
首都圏エリア 【代行散骨実施エリア】
•東京(勝どき)
•神奈川(横浜)
•千葉(銚子)
【合同散骨実施エリア】
•東京(勝どき)
•神奈川(横浜)
•千葉(銚子)
【チャーター散骨実施エリア】
•東京(勝どき)
•神奈川(横浜、横須賀、江ノ島、葉山、平塚、真鶴)
•千葉(銚子、保田、勝浦・鴨川)
•静岡(駿河湾)
中部・近畿エリア 【代行散骨実施エリア】
•和歌山(南紀白浜)
【合同散骨実施エリア】
•和歌山(南紀白浜)
【チャーター散骨実施エリア】
•和歌山(南紀白浜)
中国・四国エリア 【代行散骨実施エリア】
•岡山(笠岡)
【合同散骨実施エリア】
•岡山(笠岡)
【チャーター散骨実施エリア】
•岡山(笠岡)
•広島(尾道・三原、宮島・観音)
•愛媛(今治)
九州エリア 【代行散骨実施エリア】
なし
【合同散骨実施エリア】
•熊本(天草)
【チャーター散骨実施エリア】
•福岡(福岡)
•熊本(天草)
•鹿児島(桜島)
沖縄エリア 【チャーター散骨実施エリア】
•那覇
・真栄田漁港
•伊江島
※代行散骨ならびに合同散骨の実施はございません
■「墓じまいサポートパック&代行散骨」の概要
【サービス名】
墓じまいサポートパック&代行散骨
【含まれるサービス】
・改葬許可申請
・名義変更(名義人がお亡くなりになっている場合)
・墓地管理者の特定(共同墓地の場合)
・永代使用権返還手続き
・墓地返還手続き
・指定石材店手続き
・閉眼供養・出骨の日程調整および立会
・離檀手続き
・洗浄乾燥・粉骨(1柱)
・代行散骨(1柱)
オプション
・墓石の解体(敷地面積などにより変動)
・粉骨料(2柱目以降)¥33,000円
・洗浄・乾燥(2柱目以降)¥16,500円
・訪問引取料 ¥11,000円~
・フラワーボックス ¥11,000円~
※合同散骨ならびにチャーター散骨の利用も可能です。
【料金】
214,500円(税込)~
※公営墓地、ご遺骨1柱の金額
【詳細URL】
https://blueoceanceremony.jp/lp-hakajimai/
代表者コメント
2020年ごろから「次の世代にお墓を引き継ぎたくない」、「家族に負担を掛けたくない」、「身寄りがなく入るお墓がない」などが理由で「墓じまい」を検討されているご家族からのお問合せが急激に増えてまいりました。特に、昨今のキーワードでもある「おひとりさま」が抱える心配ごとへの解決策の一つとして、海洋散骨を選択されるケースが多く、ご本人からのご相談も多くございます。
「墓じまい」を行いたいと相談される方のうちの多くは、「お墓を建てたのが自分ではない」というケースとなり、「どのように進めたらいいのか」、「必要な書類は何なのか」が分からないようです。これまでも首都圏を中心に「墓じまい+海洋散骨」のご依頼に対して個別にご対応をしてきましたが、急激に増えている墓じまいを全国各地で承ることで、お客様のご希望や解決に貢献できると考え、墓じまいと全国で対応している海洋散骨をセットにしたプランをリリースすることといたしました。墓じまいだけのプランは世の中にありますが、墓地管理先への連絡や必要書類の準備のみならず、海洋散骨もその後のご供養として提供することで、よりお客様に安心してご利用いただけるサービスになると考えております。
株式会社ハウスボートクラブ 代表取締役社長COO 赤羽 真聡
「VR お別れ会」のモニター募集を開始どこからでも参加できるリアルとバーチャルを融合したお別れ会
「VRお別れ会」のモニター募集を開始
~コロナ禍ならではの新たな供養の形を体現~
当社は、リアルとバーチャルを融合させた「VRお別れ会」のリリースに先駆けて、2022年3月11日よりモニターを募集することをお知らせいたします。VRお別れ会のみ検討したい方、もしくはVRお別れ会に追加してリアルでのお別れ会も検討したい方の中から抽選で7組様に、無料で「VRお別れ会」を提供いたします。
「VRお別れ会」は、2022年2月1日に株式会社鎌倉新書(本社:東京都中央区、代表取締役社長COO 小林 史生)から譲受した、お別れ会プロデュース事業「Story(ストーリー)」に付随する新たなサービスとなります。
葬儀に参列できない人に向け、新しい供養の場を提供
長引くコロナ禍により、多くの人が葬儀に集まることが難しい日々が続いています。故人とご縁のあった人の中には、遠方で移動が困難な人やコロナ禍での参列を躊躇する人など、さまざまな理由で葬儀に参列することができず、故人へお別れをする機会に恵まれなかった人もいます。そして、コロナ禍で従来のような葬儀ができない状況であっても、故人を偲び、人生の物語を振り返る機会や故人にお別れを言える機会を求める人のニーズは高まっています。
そこで葬送をトータルプロデュースする当社では、リアルの場に集うことなくお別れ会を体験できる新しい供養の場を提供すべく、2020年9月よりVRの開発に着手しました。
ネット環境があれば世界各国からリアルタイムで参加できる「VRお別れ会」
お別れ会とは、社葬や有名人が大規模で行うものというイメージがあるかもしれませんが、「お別れ会・偲ぶ会」の本質はそこではありません。故人とご縁のあった人々が、故人の映像やアルバム、写真、故人の思い出の品などを見ながら語り合う会です。
当社が提供する「VRお別れ会」は、故人を想う気持ちを大切に、形式に拘らない自由な「お別れ会・偲ぶ会」をオーダーメイドでプロデュースする「Story(ストーリー)」に、VR機能を追加したサービスです。リアルな場で行うお別れ会に、パソコン、スマートフォン、タブレットを用いて、VR 空間から参加できます。インターネット環境があれば国内のみならず海外からの参加も可能で、従来の一方通行なライブ配信とは異なり、VR 空間にいる人同士が実際に会話できる機能も搭載しています。

「VRお別れ会」の特徴とイメージ画像
「VRお別れ会」モニター募集のお知らせ
リアルとバーチャルを融合させた「VRお別れ会」のスタンダード版のリリースにあたり、2022年3月11日よりモニターを募集いたします。VRお別れ会のみ検討したい方、もしくはVRお別れ会に追加してリアルでのお別れ会も検討したい方の中から抽選で7組様に、無料で「VRお別れ会」を提供いたします。
【応募期間】
2022年3月11日(金)~2022年4月10日(日)
(当選者には、4月中旬にメールもしくはお電話でご連絡いたします)
【対象者】
1) VRお別れ会のみ検討したい方
2)VRお別れ会に追加してリアルでのお別れ会も検討したい方
【モニター特典】
VRサービスに関わるすべての費用は当社が負担いたします。
・ライブ中継(リアルでのお別れ会を希望される方のみ)
・スライドショー作成
・チャット機能
・写真投稿機能
・サーバ費用
・その他関連する諸費用
【注意事項】
・当選後、お別れ会のお打ち合わせが可能な方に限ります。
・お別れ会をキャンセル及び延期された方は本プランの権利もなくなります。
・お別れ会開催(リアル)についてはお客様のご負担となります。
・今回のモニターでお別れ会を実施した際の一部コンテンツは宣伝資料等に使用させていただきます。
・実施日時は会場の都合等で変更になる場合がございます。
【詳細URL】
https://e-stories.jp/vr-monitor
代表者コメント
今回の「VRお別れ会」は、スタンダード版という位置づけでリリースさせていただきます。2021年12月7日に発売したシンプル版は、システム側が導線を誘導し、シンプルな操作で「VRお別れ会」を進行するサービスでしたが、スタンダード版では、参加者が自由に移動(自力回遊・自由視点)できるような商品にしました。また、シンプル版では、参加者からいただいたメッセージを後日主催者へお渡しするものでしたが、スタンダード版では、「ライブキャンパス機能」を搭載することで、主催者だけでなく参加者もリアルタイムで故人の写真や動画、メッセージなどの投稿や閲覧が可能になります。
今後は、香典や供花の決済機能もつけた商品のリリースを検討しています。このサービスを通じ、参加者がよりお別れの会に参加し、故人との思い出を共有できる機能を重点的に開発していきたいと思います。
株式会社ハウスボートクラブ 代表取締役社長COO 赤羽 真聡
鎌倉新書のお別れ会プロデュース事業を譲受鎌倉新書のお別れ会プロデュース事業を譲受
新しい追悼のカタチ 故人とのお別れセレモニー「Story(ストーリー)」
~海洋散骨のハウスボートクラブが創業15周年の節目に新組織体制で新たな船出に挑戦~
当社は、2022年2月1日より株式会社鎌倉新書(本社:東京都中央区、代表取締役社長COO 小林 史生)のお別れ会プロデュース事業「Story(ストーリー)」を譲受し、運用を開始することをお知らせいたします。
また、本事業の譲受に先駆けて、当社の創業15周年となる2022年に、企業の組織体制を変更しました。2月1日付で代表取締役会長CEOに村田 ますみ、代表取締役社長COOに赤羽 真聡が就任いたします。
海洋散骨・お別れ会・偲ぶ会 その人らしさを重視する葬儀のあり方へ変化
高齢化社会に加え、長引くコロナ禍で生活様式の変化が進む現代では、葬送のあり方も様変わりしています。一般葬に加え、家族や親族だけの、ごく少人数で行う家族葬、お通夜を行わずに葬儀式と告別式を1日で行う一日葬、そして、知人や友人が故人の思い出を語り合うお別れ会や偲ぶ会など、日本の葬儀は、時代に即して多様化しています。
当社では業界に先駆けて、合同散骨やメモリアルクルーズ®といった新サービスを提供してまいりました。「Story(ストーリー)」では、故人の人生を称賛し、遺族がより良い今後を生きる場をデザインする新しい時代の新しい追悼の形を提案してまいります。特に、どこからでも参加できるリアルとバーチャルを融合したお別れ会はアフターコロナのこれからの時代にあった葬儀スタイルとして積極的に取り組んでまいります。
代表コメント

代表取締役会長CEO 村田ますみ(右)
1996年同志社大学卒業。IT業界、生花流通業界を経たのち、亡き母を散骨したことをきっかけに2007年株式会社ハウスボートクラブを起業。
代表取締役社長COO 赤羽真聡(左)
2007年東海大学卒業。楽天グループ株式会社、株式会社楽天野球団、株式会社鎌倉新書に入社。2019年より株式会社ハウスボートクラブに社長室室長として出向。
私たちは、海洋散骨という葬送を、市場の存在しないところから創り上げてきました。私たちの会社のミッションは、「一人ひとりが自分らしく生き抜く」社会をつくることです。従来の伝統的価値観にとらわれない自由な葬送の選択肢を世の中に提供することで、誰もが自分の最期をデザインすることができるようにしたいと考えています。
「Story(ストーリー)」について (WEBサイト:https://e-stories.jp/)
「Story(ストーリー)」は、故人を想う気持ちを大切に、形式に拘らない自由な「お別れ会・偲ぶ会」をオーダーメイドでプロデュースするサービスです。専任のプロデューサーが初回の相談から当日まで寄り添い、故人の人生や大切な方への感謝を伝えるための「お別れ会・偲ぶ会」を企画します。「Story(ストーリー)」を通して、遺族がより良い今後を生きる場を提供することで、笑顔あふれる瞬間をサポートします。一般的には黙とう、献花、歓談、主催者挨拶、参加者スピーチ、メモリアル動画の放映など、パーティースタイルにて開催します。


<お知らせ>
2022年2月15日(火)に、当社の創立15周年を記念して、オンラインイベントを開催いたします。コロナ禍により人々が集う機会が少なくなる中で、イベント当日は、時代に合わせた新たなサービス「Story」のVRお別れ会機能を使用したライブ配信を行う予定です。
オンラインイベント
『株式会社ハウスボートクラブ15年間の船路と未来 ~the Story of 15years~』
開催日時:2022年2月15日(火)18時30分~19時00分
※配信のご案内は、当社とご関係がある方のみとさせていただいています。
※取材をご希望の方は広報事務局までお問い合わせください。