ニュースリリース
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えんの旅「人生のストーリーを巡る旅」モニター募集
葬送・終活に特化した「えんの旅」
「人生のストーリーを巡る旅」モニター募集
忘れたくない家族の思い出、深めたい夫婦の絆など、
人生の思い出づくりの旅をオーダーメイドでプロデュース
当社は、終活を意識し始めた方やそのご家族に向けて、人生の思い出づくりをプロデュースする「えんの旅」の『オーダーメイド型企画ツアー』を当社の費用負担で体験いただけるモニターを2023年5月26日から2023年8月21日まで募集いたします。
当社の旅行事業「えんの旅」は、2023年3月9日より提供を開始した新たなサービスです。多くの方のご意見を今後の企画提案に役立て、よりよいサービスを提供するため、この度、期間限定で「えんの旅」のツアーを体験してくださるモニターを募集する運びとなりました。
終活を通して親子が互いを思いやる気持ちが明らかに
高齢化が進む日本において、人生の最期を迎えるための「終活」に関する取り組みが社会に浸透しつつあります。2017年、2018年に株式会社鎌倉新書が実施した「親の終活」に関する意識調査によると、「老後や人生の終わりを考えた時」終活に関する親と子の双方の思いについて、「【親(自身の終活)】子どもに迷惑かけたくない:95.1%」、「【子(親の終活)】(親から終活について相談されても)迷惑だと思わない:88.7%」となっており、親と子どもの間には、互いを思いやる気持ちが見てとれる結果になりました。
株式会社鎌倉新書:「自身の終活に関する意識調査」と「親の終活に関する意識調査」
https://www.kamakura-net.co.jp/newstopics/4847/
また、人生の終わりを意識した際にやりたいこととしては 1位「持ち物整理」2位「身近な人との思い出作り」3位「旅行をしておきたい」という結果※となっていることからも、当社は「生きているうちに、大切な人と思い出を作りたい」という願いを叶える旅プランを広く提供していきたいと考えています。
※株式会社鎌倉新書:第1回ライフエンディング(終活)に関する実態調査(2017年)
https://www.kamakura-net.co.jp/newstopics/3667/
「人生のストーリーを巡る旅」モニター募集概要
あなたの「叶えたい想い」はなんですか?
「忘れたくない思い出」、「深めたい絆」など、それぞれの人生(ストーリー)を紐解き、これからの自分や大切な人に寄り添うような旅をプロデュースいたします。
詳細URL:https://en-no-tabi.jp/monitor/
<募集期間>
2023年5月26日から2023年8月21日まで
<具体例>
【叶えたい想い】
もうすぐ定年退職を迎える夫へ、これまでの感謝を伝えたい。
【ツアー内容】
『定年を迎える夫へ旅行をプレゼント。これからの「夫婦時間」を彩る趣味発見たび』
都会を離れ、那須高原へ。軽くハイキングを楽しみつつ、初めての油絵体験。これから共に過ごす時間の増えるお二人へ、新たな趣味発見の時間を提供。新鮮な気持ちを味わった後は、新婚時代を思い出しながらペンションでゆっくり一泊。
<応募条件>
下記①~④のすべてを満たす方
① ツアーにしたいストーリーをお持ちの方
(応募事例1)定年退職を迎える夫へ、これまでの感謝を伝えたい。
(応募事例2)兄弟みんな独立し、夫婦だけの生活に戻った両親。これから先も夫婦仲良く、穏やかに過ごしてくれますように。
(応募事例3)もうすぐ亡くなった父の三回忌。最後まで地元に帰りたいと言っていたのに、叶えてあげられなかった。父が会いたがっていた人たちと会って報告したい。
(応募事例4)念願だった初孫もあっという間に小学生。どんどん育ってしまう孫の笑顔をゆっくりみたい。
(応募事例5)上京して早20年、仕事に奔走する日々。自分のルーツに立ち返り、ゆっくり充電する時間が欲しい。
②写真・動画等の撮影にご協力いただける方
※取材メディアが当日のツアーに同行させていただく場合がございます
③撮影した事例をWebページ、メディア等へ公開することに同意いただける方
④ツアー終了後、ご感想をお聞かせいただける方
その他、「叶えたい想い」がおありの方はぜひご相談ください。
※ご応募多数の場合、弊社にてモニター対象者様を選出させていただきます。
<費用>
ツアー催行にかかる移動および宿泊費用は当社が負担いたします。(※)
昼食代等、現地で発生する実費についてはお客様ご自身のご負担とさせていただきます。
※ただし、お一人様55,000円(税込)、一組につき3名様までを上限とさせていただき、上限金額を上回る費用につきましては自己負担をお願いいたします。昼食代等、現地で発生する費用については実費のご負担をいただきます。
<期間>
出発日が2023年7月1日~2023年9月30日までに実施するツアーが対象
<ご留意事項>
お申込みいただいた内容について、弊社が定める応募条件に合致しない場合は、モニターのご提供を見送らせていただく場合がございます。予めご了承ください。
ツアーに関するお問い合わせ先
下記までお電話にてお問い合わせください。
えんの旅 企画ツアー担当(小出・中河)宛
フリーダイヤル:0120-302-282(平日9:00~18:00)
代表者コメント
2023年3月から開始しました「えんの旅」について、当社が旅行サービス提供をするに至った“葬送の世界観”をもっと世の中に広めたいという思いからモニター募集を実施することといたしました。葬送プロデュースに長けた当社のコーディネーターが旅の工程をお手伝いするからこそできる『付加価値』を追求した旅行サービスです。自分の“もしも”に備えるため、必要だとわかっていてもなんとなく気が重い終活。でも終活はもっと楽しいものと捉えていただきたいと考えています。終活の第一歩として、まずは自分の「人生のストーリーを巡る旅」に出てはいかがでしょうか。また、旅は誰と一緒に行くかも大切です。パートナーと一緒なら感謝の気持ちなどを伝えることができますし、子どもと一緒なら家族の記憶を共有したり、両親から受け継いできた想いを子どもにつないでいったり、もちろん一人で自分と向き合う時間を過ごすこともできます。つまり、旅に出ることが自分や家族の知らない部分を知る大切なコミュニケーションとなり、ひいては家族を巻き込んだ終活そのものに結び付いていくのではないかと思います。また、大切な方の一周忌や三回忌などの節目に、亡くなった方との「思い出の地をめぐる旅」も新しい体験になるかもしれません。終活や葬送をただ悲しいものとせず、楽しみながら想うことのできる旅行サービスを今後も提供していきたいと考えています。
株式会社ハウスボートクラブ 代表取締役社長 赤羽 真聡
えんの旅「終活バスツアー(東京・横浜・仙台)」開催のおしらせ海洋散骨・樹木葬・納骨堂の見学とランチ付き
楽しみながら考える「終活バスツアー」開催
6/17東京発、7/2横浜発、7/29仙台発
当社の旅行事業「えんの旅」による終活支援企画として海洋散骨模擬体験・樹木葬霊園見学・納骨堂見学を巡る「終活バスツアー」を国内3ヵ所で企画し、2023年5月10日より販売開始することをお知らせいたします。
「継承者不要」が人気の傾向 3タイプのお墓を巡る終活ツアー
出典:株式会社鎌倉新書「第14回 お墓の消費者全国実態調査(2023年)」
(https://guide.e-ohaka.com/research/survey_2023/)
株式会社鎌倉新書は「いいお墓」のお墓の消費者全国実態調査において、2023年3月の調査で初めて「樹木葬」を新規購入した方が全体の過半数を超えたと発表しました。また、「納骨堂」を購入した方の数が一般墓を購入した方の数を上回る結果となったことも調査史上初としています。先の調査では、2020年以降樹木葬の人気が急速に高まっているとされていますが、購入したお墓の跡継ぎについての質問も踏まえると樹木葬・納骨堂をはじめとした「継承者が不要」のタイプのお墓に注目が集まっていると考えられます。
創業以来4,500件以上の海洋散骨を実施してきた当社でも、海洋散骨実施件数は2022年に809件(昨対比+1.4倍)と急増しており、お墓の継承者についてのお悩みは深刻と捉えています。また、墓じまいや改葬をして、自宅近くのお墓を新たに購入したり、先祖を海洋散骨で供養したり、というご相談も多く耳にするようになってきました。そこで、ご自身やご家族にとって理想的なお墓タイプを実際に目で見て確かめることができる、海洋散骨模擬体験・樹木葬霊園見学・納骨堂見学を巡る「終活バスツアー」を開催することといたしました。
<本ツアーの特徴>
・「最後は自然に還りたい」という想いを叶える海洋散骨を、実際に船に乗って模擬体験
・樹木葬は広々とした公園タイプや、庭園デザイナーが手掛けた安らげる空間にご案内
・宗旨不問・ペットと一緒に眠ることも可能で、お参りしやすい好アクセスが魅力の納骨堂を選定
終活の中でも、お墓という「いつか自分が眠る場所」を考えることに特化した構成で、一日で3タイプの供養先を巡ることのできる効率的なバスツアーです。

海洋散骨、樹木葬、納骨堂を巡るツアー ※画像はイメージです
ツアー概要
<東京発>
出発日 :2023年6月17日(土)
旅行代金 :18,700円(税込/名)ランチ付き
行程 :東京駅(9:30集合)… 道往寺(港区)樹木葬の見学 = グランドニッコー東京台場「INCONTRO」ランチ =魚籃寺(港区)納骨堂の見学 = 晴海~朝潮小型船乗り場出航(海洋散骨体験・約2時間の東京湾クルーズ)=東京駅(17:30予定)
<横浜発>
出発日 :2023年7月2日(日)
旅行代金 :18,700円(税込/名)ランチ付き
行程 :横浜駅(9:30集合)…あおぞら霊園(横浜市)樹木葬の見学 =横浜中華街「重慶飯店」ランチ =妙清寺光明館(横浜市)納骨堂の見学= みなとみらいぷかり桟橋出航(海洋散骨体験・約2時間のクルーズ)= 横浜駅(17:30予定)
<仙台発>
出発日 :2023年7月29日(土)
旅行代金 :19,800円(税込/名)ランチ付き
行程 :仙台駅(8:00集合)=塩釜・マリンゲート塩釜出航(海洋散骨体験・約1時間のクルーズ)=仙台市内「日本料理 華の縁」にてランチ =メモワール石材 室内納骨堂の見学 =仙台葛岡樹木葬の見学 =仙台駅(17:00予定)
※全日程に於いて、海洋散骨体験については当日の海況により変更・中止となる場合がございます。
ツアーに関するお問い合わせ先
下記までお電話にてお問い合わせください。
えんの旅 終活バスツアー担当宛
フリーダイヤル:0120-302-282(平日9:00~18:00)
代表者コメント
本企画は3月より開始した新サービス「えんの旅」の企画第一弾です。当社は「自由な葬送の選択肢」を世の中に提供することを掲げて海洋散骨事業に永く従事して参りましたが、その受け皿となる選択肢をより広げていくため、「海洋散骨」・「樹木葬」・「納骨堂」の3種類の埋葬先を一度に見て回ることのできるツアーを開催することといたしました。東京・横浜・仙台の3ヵ所で、おひとりでも・大切な方とご一緒でも、豪華ランチを含めて楽しんでいただけるプランとなっています。葬送における選択がどんどん自由になっている今だからこそ、予めご自身にあった埋葬先を考える時間を持つのもいいのではないかと思います。「えんの旅」では、バスツアーの他にも今後様々なツアー企画をリリース予定ですので是非ご期待ください。
株式会社ハウスボートクラブ 代表取締役社長 赤羽 真聡
「お墓の引越し&墓じまいくん」サービス開始のおしらせ【海洋散骨・樹木葬・納骨堂・永代供養】多様化する葬送の在り方
お墓の引越し&墓じまい サービス開始
墓じまいから遺骨整理までをトータルコーディネート
当社は、経験豊富なお墓のプロが墓じまいから遺骨整理までをトータルコーディネートするサービス「お墓の引越し&墓じまいくん」を、2023年5月9日より開始いたします。
65歳以上の一人暮らしが増加傾向 お墓の悩みに応えるサービスを開始
内閣府によると、令和元年時点で65歳以上の人のいる世帯数は2,558万4,000世帯と、全世帯(5,178万5,000世帯)の49.4%を占めており、全世帯の約半数が65歳以上の人のいる世帯となっています。また、65歳以上の一人暮らしは男女ともに増加傾向にあり、昭和55年には65歳以上の男女それぞれの人口に占める割合は男性4.3%、女性11.2%でしたが、令和2年には男性15.0%、女性22.1%1)と増加傾向にあります。
高齢者の単身世帯の増加に伴い、当社にも「お墓を継ぐ人がいない」、「子供に負担を残したくない」など、お墓についてのお問い合わせが来ております。当社はこれまで、当社が運営する海洋散骨「ブルーオーシャンセレモニー」を希望される方を対象として、遠方にあるお墓を近くに引越す「改葬」のサービスや、お墓を継承される方がいない場合などに行う「墓じまい」のサポートを行ってまいりました。しかし、葬送の在り方や考え方が多様化する昨今では、海洋散骨のみならず、樹木葬・納骨堂・永代供養墓など、葬送における選択肢の幅が広がりつつあります。
そこで当社では、創業17年目を迎える葬送のプロデュース企業として、よりお客様のご要望に沿った形でお墓のお引越しや墓じまいをサポートするため、「お墓の引越し&墓じまいくん」のサービスを提供することとしました。

お墓のプロが墓じまいから遺骨整理までをトータルコーディネート
「お墓の引越し&墓じまいくん」は、東証プライム上場・株式会社鎌倉新書の子会社である当社が運営する、お墓の引越し・墓じまい専門サービスです。お客様のご事情に合わせて、海洋散骨・樹木葬・納骨堂・永代供養墓・一般墓など、あらゆる形の墓じまいをサポートします。
必要書類の取得、提出、面倒なお寺とのお話合いはもちろん、お客様のニーズに合わせた各種改葬先のご提案をさせていただきます。お気軽にお問合せくださいませ。
【サービス名】
お墓の引越し&墓じまいくん

【詳細URL】
https://ohakahikkoshi.jp/

出典:1)内閣府「令和4年版高齢社会白書(全体版) 3 家族と世帯」
https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2022/html/zenbun/s1_1_3.html
代表者コメント
昨今、全国的に“墓じまい”という言葉を耳にすることが増えてきました。当社も昨年春に『墓じまいサポートパック&海洋散骨』をリリースいたしまして、非常に多くの方からのお問合せ・ご相談をいただいた結果、全国で改葬手続きや墓じまいのお手伝いさせていただきました。皆様のお悩みとして一番多く聞こえたのは、「子供に迷惑をかけたくない」という声です。墓じまいを検討される方々は、ご自身の代でお墓を整理したい、ご家族の居住地に近い場所へお墓を引越ししたいというご事情をもつケースがほとんどかと思いますが、ご供養や埋葬の方法も多種多様となりすべての方がお墓に入るわけではなくなっているのが現状です。当社では、「お客様の自由な選択肢の提供」という視点で、当社の海洋散骨以外にも樹木葬や納骨堂などを新たな行先(引越し先)としてご案内することで、お客様のご負担の少ないワンストップサービスが実現できると考えています。お墓に関するお悩みをお持ちの方は、是非ご相談いただければと思います。
株式会社ハウスボートクラブ 代表取締役社長 赤羽 真聡
合同乗船プラン出航日程追加のおしらせコロナ禍明けの需要増加に対応
海洋散骨 合同乗船プラン追加日程を公開
当社は、実施する合同散骨プランの出航地を新たに4か所追加し、4月11日に出航スケジュールを当社ホームページにて公開したことをお知らせいたします。(https://blueoceanceremony.jp/schedule/)

散骨後の海面の様子(2023年3月撮影・葉山沖にて)
コロナ禍を乗り越え、動き出した海洋散骨希望者の増加に対応
2019年に新型コロナウイルスの流行が始まって以降、移動を伴う外出の自粛など行動に制限のかかる日々が続いていました。当社が扱う海洋散骨についても「港まで出向くのが困難」「遠方の親族にも参加してもらいたい」と実施を自粛する方はやはり多く、創業以来ずっと右肩上がりで増加していた散骨実施件数が2021年度に初めて前年比を割る結果となりました。しかしながら、流行の収束に伴って海洋散骨のお問合せ・実施件数は回復し、2023年1月1日~3月31日のお問合せ数は前年の同期間に対し+1.89倍と大きく伸びています。
お問合せ・ご予約の増加に伴い、予定していた開催日時が早い段階で満席になっていること、また今年新たに5エリアでの出航が可能となったことから、このたび2023年度の合同散骨出航スケジュールの追加日程を公開することといたしました。
合同散骨・代行散骨実施エリアに新たな4か所を追加
当社の海洋散骨プランにはチャーター散骨、合同散骨、代行散骨の3つがあり、お客様には希望のプランをご選択いただくことができます。合同散骨とは、予め決まった日程に複数組のご遺族様が集まり、一隻の船に乗合で海洋散骨を実施するプラン。代行散骨は様々な事情で船に乗ることができないご遺族様に代わり、当社スタッフが散骨をする委託型プランです。海外エリアの「ハワイ」など、新たに追加した4か所を含め2023年の合同散骨は18エリアで開催いたします。
<新たに追加となる合同散骨・代行散骨エリア>
〇高松(香川県)
〇福岡(福岡県)
〇那覇(沖縄県)※2021年以来の再開
〇オアフ島(ハワイ州)※合同散骨のみ実施
<ご要望の増加により、日程を追加したエリア>
〇松島(宮城県)
〇横浜(神奈川県)
〇葉山(神奈川県)
代表者コメント
今年に入り、お客様からのお問い合わせが増加しています。合同散骨の出航スケジュールは毎年秋頃に調整をおこないリリースしていますが、お客様のご要望に応じるかたちで、急遽4エリアでの合同散骨の開催及び人気エリア3か所の出航日程を追加することとなりました。特にハワイでは、先日ハワイ現地の法人様と提携してサービスが提供できるようになったことから早々に合同散骨日程もリリースし、お客様より大きな反響をいただいています。国内・海外含めて現在の出航可能エリアは45か所となりました。お客様のニーズやご希望エリアにお応えできるよう、引き続き出航エリアの開拓に取り組んで参りますのでご期待ください。
株式会社ハウスボートクラブ 代表取締役社長 赤羽 真聡
ブルーオーシャンセレモニー香川 4/7よりサービス開始ブルーオーシャンセレモニー香川 サービス開始
当社は、株式会社綾川葬祭(本社:香川県綾歌郡、代表取締役:伊藤 雄介、以下「綾川葬祭」)とフランチャイズ契約を締結し、「ブルーオーシャンセレモニー 香川」として2023年4月7日にサービス開始することをお知らせします。
「継承者不要」のお墓を望む声が増加
株式会社鎌倉新書が運営する「いいお墓」が2023年3月におこなった調査によると、購入したお墓の種類に関して、一般墓を購入した方は全体の19.1%に留まり、残りの約8割の方は「樹木葬」や「納骨堂」を選んだという結果が出ています。また、購入したお墓の跡継ぎについての質問では、「跡継ぎ不要のお墓を購入した」という回答が前年に比べて+4.1%上昇しており、次いで「後継ぎがいない」方が+0.5%、「後継ぎがいる」方が▲4.8%と「継承者が不要」なタイプのお墓に注目が集まっていることが分かりました。

出典:株式会社鎌倉新書「第14回 お墓の消費者全国実態調査(2023年)」
(https://guide.e-ohaka.com/research/survey_2023/)
当社が扱う「海洋散骨」はお墓のように継承の必要がなく、後継ぎ問題や費用面でも負担の少ない埋葬方法です。先の調査の通り、継承者で悩む方々や「自然に還りたい」と望む方など年々海洋散骨の希望者は増加しており、一般社団法人日本海洋散骨協会が発表する全国加盟事業者の海洋散骨施行件数は、2021年が1,718件、2022年は2,387件と前年比1.38倍に増加していることから、海洋散骨の希望者は今後も増えていくことが大いに見込まれます。
葬儀後の供養先に悩む方々へ、自由で幅広い選択肢を提供したい
綾川葬祭は葬儀施行のすべてを請負うのと同時に、ご葬儀後の手続きや仏壇仏具の販売、ご法事なども含めたアフターサポートにも強く力を入れている葬祭事業者です。宗旨不問・ペットも可能な樹木葬霊園を手掛けるなど様々なサービスを展開する中、埋葬にまつわるサポートの一つとして、この度当社とのフランチャイズ契約締結に至りました。本日2023年4月7日より「ブルーオーシャンセレモニー香川」として海洋散骨のサービスを開始、四国エリアでは当社初の出航拠点・フランチャイズ店舗がオープンいたします。
ブルーオーシャンセレモニー香川は、ブルーオーシャンセレモニー北海道・ブルーオーシャンセレモニー新潟・ブルーオーシャンセレモニー和歌山・ブルーオーシャンセレモニー宮城に続く、5店舗目のフランチャイズ店舗となります。今後は、お客様がご遺骨の粉末化に立ち会うことのできる「立会粉骨ルーム」の設置のほか、2023年7月1日には一回目の香川(高松)合同散骨の実施を予定しています。
株式会社綾川葬祭 代表者コメント
私たちはこれまで葬祭事業、埋葬供養事業(法要、樹木葬)など、エンディング企業としてワンストップの精神で取り組んで参りました。
この度、ハウスボートクラブ様と業務提携をさせていただくことで、お客様へ埋葬供養の選択肢の中に「海洋散骨」という新たなご提案が可能となりました。
“十人十色の人生=十人十色のお別れのカタチ”
これからもお客様の“声”に深く寄り添って参ります。
株式会社綾川葬祭
代表取締役 伊藤 雄介
株式会社ハウスボートクラブ 代表者コメント
この度当社では5店舗目、かつ四国エリアでは初のフランチャイズ店舗「ブルーオーシャンセレモニー香川」が誕生したことを大変嬉しく思います。綾川葬祭様は葬祭業に留まらず昨今は樹木葬に力を入れておられますが、当社の海洋散骨セレモニーに共感いただき、お客様の選択肢の一つとして自社でもサービス提供したいということでフランチャイズ契約の締結にいたりました。出航地である香川県高松市は、旅行先としても世界的に注目を集めるエリアです。島々が浮かび風光明媚な景色が広がる瀬戸内海も高松の大きな魅力の一つで、当日は海洋散骨を終えた後には観光クルージングも楽しめる場所です。また、ブルーオーシャンセレモニーの強みでもある、立会粉骨ルームも近日中に建設予定であり、香川県在住のお客様に安心して大切な方のご遺骨粉末化に立ち会っていただくことが可能となります。また、創業より4,000件以上の施行実績がある当社のノウハウをもって香川エリアでも当社が誇る海洋散骨セレモニーを提供いたします。地元のみなさまには是非、ブルーオーシャンセレモニー香川をご利用いただきたく思います。
株式会社ハウスボートクラブ
代表取締役社長 赤羽 真聡
◇当社では、これから海洋散骨の事業を始めたいと考えている提携企業様を募集しております◇
詳細は下記までお気軽にお問い合わせください。
ブルーオーシャンセレモニー:0120-365-352
4月15日 横浜で初開催
海の上で考えたい「わたしの終活」
海洋散骨のトップランナー企業がお届けする「散骨体験クルーズ」
当社は、東京都に限定して開催してきた人気企画「散骨体験クルーズ」を、2023年4月15日より、神奈川県横浜市でも開催いたします。
500件以上の実績がある人気企画「散骨体験クルーズ」
海洋散骨とは、火葬したあとのご遺骨をお墓の下に埋めるのではなく、粉末状にしてから広い海に撒く新しい埋葬方法。「自然に還りたい」と望む人々の希望を叶え、跡継ぎ問題の解消にもなる現代的な供養です。現代の日本において、海洋散骨を知っている人や聞いたことがある人は9割以上1)となっており、葬送の選択肢として認知されています。
当社が手掛ける「散骨体験クルーズ」は、創業当初から500件以上の実績がある大人気企画です。今までは東京都の朝潮小型船乗り場(中央区晴海3-1)から出航するサービスのみを提供していましたが、2022年の神奈川エリアでの散骨件数が前年比1.8倍(2021年66件から2022年123件)と急増していることを踏まえ、中でも利用者様の多い横浜・みなとみらい出航の「散骨体験クルーズ」を初開催する運びとなりました。
概要
イベント名:海洋散骨体験クルーズ(横浜開催)
開催期間:2023年4月15日(土)、2023年8月8日(火)※以降も定期的に開催予定です。
開催場所:みなとみらいぷかり桟橋(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-3)から出航
参加資格:どなたでも
一般参加費用(税込):8,800円(税込)/1名様
詳細URL:https://blueoceanceremony.jp/trial/
体験クルーズ 当日の流れ
「散骨体験クルーズ」では、海洋散骨の模擬体験を通して、環境に優しい海洋散骨を実感いただくとともに、散骨、供養、墓じまいなど、幅広い疑問に丁寧にお答えしています。
横浜ベイエリアの景観を船の上で楽しみながら、新しいご供養について考える機会を提供します。

【乗船】
船長がお出迎え。出航前にあいさつと諸注意があります。
【出航】
駅徒歩3分、水上バスの行き交うみなとみらいぷかり桟橋より出航します。
ベイブリッジをくぐるまでに海洋散骨のあれこれをモニター・資料を使って解説します。

【模擬散骨】
出航から30分程度で散骨ポイントに到着。実際の散骨クルーズと全く同じ流れに沿って、海洋散骨を体験。水溶紙に包み、ご遺骨に見立てた食塩をおひとりずつ花びらと一緒に海へ撒いていただきます。
【海上セレモニー体験】
模擬散骨後、スカイデッキで黙祷、最後のお別れの時間を体験。心を静めて海の上の風と音を感じてください。

【質疑応答】
散骨コーディネーターが個別にご質問にお答えします。船は山下公園、赤レンガ倉庫、豪華客船飛鳥Ⅱなど、みなとみらいの見どころを通って帰港。疑問点がクリアになったところで、桟橋到着、下船となります。
SDGsに配慮した地球に優しい海洋散骨を多くの方へ届けたい
当社は、2007年の創業以来、葬送を通じて「海」との関わり合いを続けてきました。地球に優しい「海洋散骨」 「最期は海へー自然に還るという選択肢」をコンセプトに、海への散骨を希望する方々のお手伝いに取り組んでいます。当社は海洋散骨のフロントランナー企業として、SDGsにも配慮しており、水に溶け、環境負荷のかからない成分を使用しているエコフラワーの開発や、「故人の眠る海を綺麗に!」という言葉を合言葉に、ご遺族と一緒に東京湾で護岸清掃活動など、海を守るためのさまざまな活動を行っています。
SDGs特設サイト:https://blueoceanceremony.jp/sdgs/
1)出典:日本海洋散骨協会「平成27年 海洋散骨に関するアンケート調査報告書」
https://kaiyousou.or.jp/img/report.pdf
代表者コメント
「海洋散骨体験クルーズ」は、企業・団体様との貸切プランの以外では、これまで月1回東京出航のみで開催していました。乗船定員に対してご希望の方が多く、満席でお断りすることもある人気のクルーズです。実際の海洋散骨と同じ内容で模擬体験を実施していただくため、ご参加いただいたお客様の満足度は高く、実際の海洋散骨のご予約のほか、将来ご自身が希望される方はお子さんを連れて一緒に体験されるなど、様々な方にご好評いただいているサービスとなっています。しかし、東京出航の海洋散骨体験クルーズにご参加いただく方で、東京以外のエリアで実施を検討されるお客様が毎回いらっしゃいます。そこで、東京以外でも同様に開催ができないかと模索して、この度、東京に次いで散骨実施数の多い横浜出航で開催ができる運びとなりました。海洋散骨の希望者だけではなく、お墓や納骨堂や樹木葬などを検討されている方にも、埋葬方法としてぜひ比較検討を行っていただきたいと考えています。当社は、お客様それぞれが自身の意思に基づき葬送を自由に選択できる世の中を目指し、海洋散骨という選択肢を広めるため「海洋散骨体験クルーズ」を東京・横浜以外にも他のエリアでも実施できるよう今後も進めてまいります。
株式会社ハウスボートクラブ
代表取締役社長 赤羽 真聡
江戸川区・墨田区・江東区住民の”終活”を支援
郵便局利用者に向けた海洋散骨の体験イベントを開催
当社は、2023年2月13日、および2023年3月5日に江戸川区・墨田区・江東区の郵便局の協力のもと海洋散骨体験クルーズを開催しましたことをご報告いたします。
ご自身や家族のエンディングを考える地域のお客様へ「海洋散骨の体験」を提供
「海洋散骨体験クルーズ」は当社が海洋散骨を検討されるお客様向けに提供しているサービスです。ご自身やお近くの方が将来の供養先として海洋散骨を検討されていたとしても、身近に経験のある方や相談先が少ない、というお悩みに対し、実際に船に乗って海洋散骨を体験していただくことで不安や疑問を解消することができると好評で、創業当初より出航数延べ150回以上、2,000名近くの方にご利用いただいています。一般のお客様には毎月1回の定期開催日をご案内していますが、この度は江戸川区・墨田区・江東区の郵便局をご利用のお客様限定の体験クルーズを開催いたしました。2023年2月13日、当日は小雨の降る中でしたが13名の方がご乗船され、内6名様がご自身の将来を考えてのご参加、7名様は親や家族が希望していることが理由のご参加でした。

2月13日の海洋散骨体験クルーズの様子
今回の海洋散骨体験クルーズは該当地域郵便局の利用者様に向け無料で乗船希望者を募り、定員の倍以上となる39名の方からのご応募があったため抽選によって外れてしまった方、また2月13日の便を荒天で取りやめた方に向け、再度2023年3月5日に振替便を実施しました。当社と日本郵便、また、過去に当社と共同で海洋散骨体験クルーズを開催した下記のような法人・団体とも今後協力関係を深め、終活や供養にお悩みのお客様に寄り添うより良いサービスを提供することを目指してまいります。
<過去に共同開催をおこなった法人・団体様の例(※順不同、敬称略)>
生活クラブ生活協同組合、生活クラブ・スピリッツ株式会社、学校法人東京観光専門学校、クラブツーリズム株式会社、丸広百貨店株式会社、駿台トラベル&ホテル専門学校、日本葬送文化学会、一般社団法人農協流通研究所 など
海洋散骨体験クルーズ詳細
日 時:毎月1回定期開催 ※東京出航
(法人・団体の場合:要相談)
出航場所:朝潮小型船乗り場、みなとみらいぷかり桟橋 ほか
参加費用:8,800円/1名様
(※法人・団体の場合:110,000円/1出航につき、乗船定員20名様まで)
参加方法:お電話でご連絡ください
問合せ先:0120-364-352
◆荒天により出航不可と判断した場合は延期となる可能性がございます
代表者コメント
名称は知っていてもなかなか目にする機会のない「海洋散骨」。終活やお墓のことでお悩みになっていらっしゃる方々により深く知っていただきたいと考え、この度は地域のお客様の終活相談窓口を設けている郵便局様に参加者募集のご協力をいただき海洋散骨体験クルーズを開催いたしました。ご参加された方々にとって、少しでもご自身やご家族の「終活」について検討されるきっかけになっていれば幸いです。本体験クルーズは、一般では東京出航で毎月1回の実施、横浜出航では今回初めて4月と8月に2度、実施いたします。少しでも多くの方に体験乗船していただき、海洋散骨を選択肢のひとつとして検討いただく機会になればと思っています。海洋散骨体験クルーズは、実際にご乗船していただくことでよりリアルに海洋散骨とは何かが伝わる企画です。現在は、東京中心に実施していますが、今後は東京・横浜以外でも実施できるように準備を行っていきたいと思います。
株式会社ハウスボートクラブ
代表取締役社長 赤羽 真聡
コロナ禍による渡航制限を乗り越え、プランをリニューアル
ハワイ沖海洋散骨サービス再開
株式会社ハウスボートクラブ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:赤羽 真聡、以下「当社」)は、コロナ禍において休止していたハワイ・オアフ島沖での海洋散骨サービスについて、 プランをリニューアルし2023年4月1日より受付を再開することをお知らせします。
(ハワイ海洋散骨Webページ:https://blueoceanceremony.jp/hawaii/ )

2019年に行われたハワイ散骨クルーズの様子
コロナ禍の渡航制限によるサービス休止、再開を望む多数の声で復活
本サービスは2017年にサービス開始後、お客様の希望日に応じて出航をコーディネートする「チャーター散骨」を中心に、数組のお客様が乗合で出航する「合同散骨」、ご家族の代わりに当社スタッフのみが立ち会う「代行散骨」など様々な海洋散骨をお手伝いして参りました。しかしながら2020年に新型コロナウイルスの感染拡大による海外渡航制限が始まって以降、サービスを休止せざるを得なくなり、再開目途が立たない状況が続いていました。
当社にいただく海洋散骨のお問合せは年間で約2,500件(※2022年度)、うち実際にご家族や関係者の遺骨を散骨したいと希望している方は約60%であるのに対し、残りの約40%はご健在の本人もしくはご家族が「“いつか”旅立ったとき、海洋散骨を検討したい」という生前段階のご相談が占めています。 「自分が亡くなったとき、遺骨を海に撒いてもらいたい」と考える方々にとって、温暖で美しく明るいハワイの海に憧れを抱くケースは少なくありません。サービス休止中にもハワイの散骨再開を望む声を多くいただいたため、これまで以上にご満足いただけるよう、ハワイ現地法人のOcean Investments, LLCと提携し プランをフルリニューアルしてこの度受付を再開することといたしました。
プランをリニューアル、さらに当社別事業の活用でお客様をトータルサポート
<出航場所>ハワイ州オアフ島「アラ・ワイ・ボート港」
<乗船時間>全体で2時間程度
○ブーゲンビリアプラン(15名まで乗船可能) ¥935,000(税込)~
○ハイビスカスプラン(30名まで乗船可能) ¥1,430,000(税込)~
○プルメリアプラン(50名まで乗船可能) ¥1,870,000(税込)~
○合同散骨プラン(1組5名様まで) ¥715,000(税込) ~
※チャーター散骨:ご指定日に乗船人数に合わせて船をチャーターするプライベートな海洋散骨
※合同散骨:出航日は予め当社が設定し、複数組のご家族と一緒に船に乗る海洋散骨
受付開始:2023年4月1日9:00より
問合せ先:0120-364-352(ブルーオーシャンセレモニー)

また、3月よりサービス開始した当社の旅行支援事業「えんの旅」をご利用いただくことにより、現地までの航空券や宿泊先手配、滞在中の観光ツアー設定など、出発から帰国までの全行程のプランニングをおまかせいただくことが可能です。大切な方の海洋散骨の場所としてハワイを選んだご家族様にとって、散骨クルーズのみに留まらず、ハワイの地で過ごす時間のすべてに故人様とのつながりを感じていただけるよう今後も様々なサービスを拡充していく予定です。
(「えんの旅」Webサイト:https://en-no-tabi.jp/)
代表者コメント
ハワイは日本人にとっては超有名な観光地ですが、海洋散骨を行う場所としても大変人気の高いエリアです。しかしながらコロナ禍の影響を受け、お問合せいただいているにもかかわらずサービス提供ができずに心苦しい日々が続いていました。やっとサービス再開の目途が経ち、この機会にハワイ散骨サービスをリニューアルしご提供することといたしました。これまでは、港に直接お越しいただき、船の上でのサービスのみに特化していましたが、当社の旅行サービス「えんの旅」をご活用いただくことにより、渡航や宿泊などについてもトータルでサポートさせていただくことが可能になりました。また、ハワイ現地法人のOcean Investments, LLC という強力なパートナー様と提携することができたことにより、当社が大切にしており、お客様に喜ばれる理由の一つである「船上でのセレモニー」を海外でも同じクオリティで提供できるようになります。旅行サービスの提供を含め、新しくリニューアルした当社のハワイ海洋散骨を是非ご利用いただきたく思います。
株式会社ハウスボートクラブ
代表取締役社長 赤羽 真聡
海洋散骨のフロントランナー企業による新たな挑戦
葬送・終活に特化した旅をプロデュース「えんの旅」サービス開始
海洋散骨「ブルーオーシャンセレモニー」を主軸の事業とする株式会社ハウスボートクラブ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:赤羽 真聡、以下「当社」)は、2023年3月9日より、終活を意識し始めた方やそのご家族に向けて、人生の思い出づくりをプロデュースする「えんの旅」のサービスを開始します。
生きているうちにしたいこと「持ち物整理」「身近な人との思い出作り」「旅行」
高齢化が進む日本において、人生の最期を迎えるための「終活」に関する取り組みが社会に浸透しつつあります。2017年に株式会社鎌倉新書が実施した実態調査によると、人生の終わりを意識した際にやりたいことは 1位「持ち物整理」2位「身近な人との思い出作り」3位「旅行をしておきたい」という結果になっています。

株式会社鎌倉新書:第1回ライフエンディング(終活)に関する実態調査(2017年)
https://www.kamakura-net.co.jp/newstopics/3667/
葬送や終活をプロデュースする当社が注目したのは「生きているうちに、大切な人と思い出を作りたい」という声です。
当社は、葬送の選択肢を広げるために、海洋散骨、お別れ会・偲ぶ会などを通して、体験・セレモニー・思い出づくりをプロデュースしている企業です。特に海洋散骨は、当社において主力の事業となっており、2007年の創業以来、海洋散骨の施行件数が累計4,000件を突破しています。
海洋散骨は東京湾、その他全国の海域、ハワイなど幅広い海域にて施行していることから、地方での散骨において、現地の宿泊や移動について利用者から相談されることが多かったものの、当社では旅行業のサービスを提供することはできませんでした。
そこで当社では、より顧客ニーズに応えるため、宿泊から移動までをトータルでサポートすべく、旅行業を取得。新たな事業として、「えんの旅」のサービスを開始することとしました。
大切な人との絆を深める「えんの旅」
えんの旅は、大切な人とのご縁を深め、思い出に残る旅行体験を提供する、プロのコーディネーターが寄り添う旅行サービスです。従来の観光とは違い、懐かしい場所や思い出の地を巡る、心豊かな「終活の旅プラン」をご提案。大切な人との時間を共有する旅をお手伝いします。
気軽にお任せの「募集ツアー」、体験・セミナー付きの「散骨・終活ツアー」、お客様のご都合に合わせて「オーダーメイド」の3つのかたちをご用意しています。お気軽にご相談ください。
お勧めの旅プラン
・大切なお父さんお母さんへのプレゼント旅
・大切な息子・娘へのプレゼント旅
・1周忌や3回忌に大切な思い出の場所を巡る旅
・自分へのご褒美に、1人旅行で人とのふれあいと自由な旅
・終活バスツアーin横浜
「えんの旅」詳細URL:https://en-no-tabi.jp/

「えんの旅」オーダーメイドのイメージ
代表者コメント
当社は、これまで海洋散骨やStory(お別れ会プロデュース)の施行のご依頼を受けてプランをコーディネートするサービスを展開してきました。しかしながら、よりお客様目線で考えた際に、散骨の当日前後で宿泊される方も多く、移動も現地集合・現地解散という商品しか提供できていないことに気がつき、旅行業の免許を取得し旅行サービスを展開することを決断いたしました。既存事業とのシナジーも高いため、より旅行を活用した終活ニーズが高まると考えています。法要や1周忌、3回忌、還暦イベントを行うことは勿論、旅先で大切な人に記念品を贈る、思い出をサプライズする、など、旅行を通してご縁や絆が深まる世界観が創れるのではないかと思っています。本サービスでは、将来的には入院先や介護施設先からでも体験できる「VR(バーチャル)旅行」なども検討していきたいと思います。
株式会社ハウスボートクラブ 代表取締役社長 赤羽 真聡
「VRお別れ会」 開催者の声を動画公開2月2日は「VRの日」
バーチャル会場に集い故人を偲ぶ「VRお別れ会」
開催者の声を動画公開しウェブサイトリニューアル
当社は、2月2日「VRの日」に合わせて、当社が提供するサービス「VRお別れ会」の利用者様のリアルな声を収録した動画をウェブサイト上で公開いたしました。(サイト URL:https://e-stories.jp/hybrid-funeral/)
どこからでも参加可能なバーチャル会場を利用したお別れの方法「VRお別れ会」
当社が提供する「VR お別れ会」は、仮想空間にお別れ会の会場を模して祭壇やメモリアルコーナーを設け、パソコン、スマートフォン、タブレットなどから会場にアクセスして参加するお別れ会サービスです。インターネット環境があれば国内のみならず海外からの参加も可能で、VR空間のみでの開催はもちろん、リアルな会場でおこなうお別れ会とVRお別れ会を中継で繋ぎ、現地のお別れ会に遠隔で参加していただくこともできます。リアル会場の様子を閲覧する中継ルームには、VR会場での参加者同士が直接発声して会話のできるボイスチャット機能も搭載し、一方的にライブ配信を見るだけではなくより臨場感をもって会に参加することができるように設計しています。
この度、VRお別れ会を開催した方にインタビューの機会をいただき、経験者のリアルな声を動画に収めることができましたので「2月2日VRの日」に合わせて当社ウェブサイト上で公開いたしました。動画内では、VRお別れ会を実際に開催してみてどう感じられたのか、また参加者から得られた思いがけない反応などをご紹介しています。


サイト URL:https://e-stories.jp/hybrid-funeral

2022年5月に開催されたリアル×バーチャルお別れ会の様子
お別れ会とは、社葬や有名人が大規模で行うものというイメージがあるかもしれませんが、「お別れ
会・偲ぶ会」の本質はそこではありません。一般の方でも、遠方で移動が困難であったり、コロナ禍中での参列を躊躇したりなど、故人とご縁があったにもかかわらず様々な理由で葬儀に参列することができず、故人へお別れをする機会に恵まれない方も少なくありません。そこで少しでも多くの方々に、故人を偲び、共に過ごした物語を振り返る機会や、お別れの言葉を伝えられる機会を提供しようと開発されたのがVRお別れ会のサービスです。動画の中でコメントされている「時間も場所も関係なく、思う存分お別れができる」という言葉通り、Story(ストーリー)のお別れ会では「故人を想う気持ち」を第一に考え、時代とお客様のニーズに合ったサービスとして今後もVRお別れ会を展開してまいります。
代表者コメント
「VRの日」に合わせて、当社が力を入れている「VRお別れ会」の実際の開催者様のお声を公開いたしました。VRお別れ会のご利用方法はお客様に合わせてアレンジができるため、現在も様々なご状況の方からご相談をいただいています。今回動画に出演いただいたお客様のケースでは、「より沢山の方に故人様の想い出や功績を伝えたい」という想いをもとにVRお別れ会の開催に至りました。自由に参加できるよう開催期間も長く設けたいとの意向から、リアル(現実)でのお別れ会は開催せず、VR会場のみでお別れ会を実施。VR会場内の映像コンテンツにはご葬儀の様子も展開されており、当日ご葬儀に来られなかった方々でもリアリティをもって故人様を偲ぶことができたのではないでしょうか。故人様を偲ぶ形は現在も多種多様にありますが、今後はご葬儀を終えたあとにお別れ会を開催することがスタンダードになる日が訪れると思います。我々の企業理念でもある「従来の価値観にとらわれない自由な葬送の選択肢を世の中に提供する」を一人でも多くの方に届け、故人様やご家族様にあった偲び方をより一層支援していきたいと考えています。
株式会社ハウスボートクラブ 代表取締役社長 赤羽 真聡