ニュースリリース

    ブルーオーシャンセレモニー宮城 2/1よりサービス開始

    海洋散骨のハウスボートクラブとメモワール石材がフランチャイズ契約発表
    2023年2月1日ブルーオーシャンセレモニー宮城 サービス開始

    当社は、メモワール石材株式会社(本社:宮城県宮城郡、代表取締役社長:遠藤 正明、以下「メモワール石材」)とフランチャイズ契約を締結し、「ブルーオーシャンセレモニー 宮城」を2023年2月1日にサービス開始いたします。ブルーオーシャンセレモニーのフランチャイズ店舗は全国で4店舗目となります。

    2022年8月 宮城県・松島湾での海洋散骨の様子

    海洋散骨セレモニーで満足度の高い「立会粉骨」サービスが宮城県でも可能に

    メモワール石材は宮城県内において墓石の販売・施行のほか、樹木葬霊園や永代供養墓、室内納骨堂などを数多く手掛け、最新式の技術を取り入れた様々な供養サービスを提供しています。このたび、より多様化するお客様のニーズにお応えすべく自社で海洋散骨・ご遺骨粉末化のサービスを開始するにあたり、日本全国で海洋散骨の実績のある当社とフランチャイズ契約を結び、「ブルーオーシャンセレモニー宮城」としてサービス開始をすることとなりました。ブルーオーシャンセレモニー宮城は、ブルーオーシャンセレモニー北海道・ブルーオーシャンセレモニー新潟・ブルーオーシャンセレモニー和歌山に続く4店舗目のフランチャイズ店舗となります。
    当社の2022年の海洋散骨施行実績の中でも、宮城県(松島湾)の散骨は、関東圏の東京・横浜(神奈川)・葉山(神奈川)に続いて第4位の施行数となっています。人気エリアである宮城県にブルーオーシャンセレモニー宮城がサービスを開始することで、ご相談やご遺骨の受け渡しなど、より地元のみなさまに寄り添った商品・サービスのご提供が可能となり、宮城県での海洋散骨の実施を加速するきっかけとなると見込んでいます。
    また、海洋散骨を手掛ける当社において、最もお客様のご満足度の高いサービスの一つが「立会粉骨」です。海洋散骨に必要なご遺骨の粉末化の工程にご家族様が立ち会っていただくことで、実際にご自身の目で確認しご安心いただくのはもちろんのこと、より故人様を送るためのセレモニーとしての価値を高めることが可能となります。新たにオープンするブルーオーシャンセレモニー宮城での立会粉骨と海洋散骨が可能になることで、今まで以上にご満足いただけるサービスをご提供して参ります。

     

    メモワール石材株式会社 代表者コメント

    これまで墓石事業から樹木葬、室内納骨堂を展開して参りました。全てはお客様がどのようなお参りのカタチを求めているかを常に考え、お客様のニーズに寄り添う事を目標に取り組んでおります。
    今回、ブルーオーシャンセレモニー様と提携をさせて頂き海洋散骨というお客様への選択肢を増やすことで更にワンストップサービスに近づいて参りました。海洋散骨をされる方々の葬儀も執り行う事でお客様には他社様とは異なる安心感をご提供出来るようになります。
    今後も一人一人の大切な方の葬送の儀を丁寧に執り行って参ります。

     

    メモワール石材株式会社 代表取締役社長 遠藤 正明

    遠藤 正明(えんどう・まさあき) 昭和43年1月20日生まれ
    平成20年2月 資本金 500 万円にてメモワール石材株式会社創業
    4月 「カーサメモリア」正規取扱代理店
    5月 松島町初原に「松島展示場」開設
    平成22年10月 利府町加瀬字新前谷地に「利府ショールーム」を開設
    平成27年7月 松島町幡谷に「松島樹木葬」を開苑
    令和元年11月 仙台市太白区秋保に「秋保樹木葬」を開苑
    令和2年11月 利府町神谷沢化粧坂に新社屋・ショールームをオープン
    令和3年4月 仙台市青葉区葛岡に「仙台葛岡樹木葬」を開苑
    令和3年6月 石巻市大森水出に「石巻上品樹木葬」を開苑
    令和3年10月 仙台市若林区二木に「若林樹木葬」を開苑
    令和4年9月 仙台市青葉区五橋に「室内納骨堂メモワール仙台五橋」を展開

     

    株式会社ハウスボートクラブ 代表者コメント

    この度、4エリア目のフランチャイズ先が締結でき嬉しく思います。メモワール石材様はかねてより樹木葬で幅広くサービスを展開されておりましたが、お客様の選択肢の一つとして海洋散骨のサービスを提供していただけることになりました。当社は昨年800件以上の海洋散骨施行をおこないましたが、今年はさらに多く、900件近い施行を見込んでいます。中でも宮城県エリアは関東圏を除くと最もご相談の多い地域となり、地元に相談できる店舗ができること、さらには当社が重要視しています立会粉骨もできることによって、より多くのお客様に安心してご利用いただけるようになります。
    今後一層、当社が大切にしている「海洋散骨のセレモニー」をより多くの方々へご提供できるよう努めてまいりますので、ブルーオーシャンセレモニー宮城共々よろしくお願いいたします。

    株式会社ハウスボートクラブ 代表取締役社長 赤羽 真聡

    「お墓じまいサポートパック&海洋散骨」ウェブサイトにて事例を公開

    コロナ禍でストップしていた墓じまいを実施 利用者のリアルな声を紹介
    「お墓じまいサポートパック&海洋散骨」ウェブサイトにて事例を公開
    ~墓じまいから遺骨整理までをワンストップで対応~

    当社は、墓じまいから遺骨整理までをワンストップで対応する「お墓じまいサポートパック&海洋散骨」のサービスサイトにて、利用者のリアルな声をお届けする事例紹介ページや墓じまいの流れを紹介する動画を2023年1月27日に公開しました。(サイトURL:https://blueoceanceremony.jp/lp-hakajimai-sankotsu/

    当社は創業17年目を迎える葬送のプロデュース企業として、葬送やお墓参りの意味を改めて問うときではないかと考え、人々が直面している今の時代に即した葬送の方法や遺骨整理、墓じまいなどをワンストップで対応できるサービス「お墓じまいサポートパック&海洋散骨」を2022年3月より全国に展開しています。

     

    新型コロナ、少子化、核家族化。時代とともに変化する葬送のあり方

    新型コロナウイルスの感染者が再び増加傾向となっている昨今、感染拡大の予防や自主的な行動の制限などにより、以前のように大勢が集う大規模な葬儀は見送られ、葬儀の規模は年々縮小傾向にあります。また、新型コロナウイルスの影響だけでなく、近年の日本では少子化や核家族化、都市部への人口の集中化が進み、お墓の跡継ぎ問題が深刻化しています。「遠方にお墓がある」「墓守ができる人がいない」などの理由から、お墓を移動させる「改葬」を選択する人も多く、政府が発表した令和2年度衛生行政報告例(1)によると、「改葬」を行った件数は、全国で117,772件となっています。

    海洋散骨は新しい供養、墓じまいの形 サービスサイトで情報公開中

    「田舎のお墓を片付けたいけど、何から始めればよいかわからない」、「墓じまいしたあと、遺骨はどうすればよいかわからない」などの悩みを抱えている人は少なくありません。「お墓じまいサポートパック&海洋散骨」は、墓じまいの煩雑な手続きから遺骨整理までをトータルでプロにお任せするサービスです。

    【サービス名】
    お墓じまいサポートパック&海洋散骨

    【含まれるサービス】
    ・改葬許可申請
    ・名義変更(名義人がお亡くなりになっている場合)
    ・墓地管理者の特定(共同墓地の場合)
    ・永代使用権返還手続き
    ・墓地返還手続き
    ・指定石材店手続き
    ・閉眼供養・出骨の日程調整および立会
    ・離檀手続き
    ・洗浄乾燥・粉骨(1柱)
    ・代行散骨(1柱)

    【料金】
    214,500円(税込)~
    ※公営墓地、ご遺骨1柱の金額

    【詳細URL】
    https://blueoceanceremony.jp/lp-hakajimai-sankotsu/

     

    墓じまいと海洋散骨を選んだ理由は「遠方でお墓参りが難しくなってきたから」

    墓じまいから海洋散骨までの主な流れについて、利用者さまの施行事例を交えながらご紹介します。

    ① 墓じまいの手続きを経て、墓前で閉眼供養をし、カロートから遺骨を取り出します。

    ② 取り出したご遺骨は当社で一度お預かりの上、洗浄と乾燥を施します。

    ③ 散骨実施前にご遺骨の粉末化をおこないます。当社の専用粉骨ルームにて、ご家族立会いの下で粉末化。手元供養品や水溶紙袋への納骨もご家族の手でおこないます。

    ④ 海洋散骨当日。出航から40分ほどで散骨ポイントへ到着したら、袋を開封し、粉末化したご遺骨を海へ撒きます。海中に白いご遺骨があっという間に広がり、手向けた生花が海面にたゆたいます。

    ⑤ 船上で鐘を鳴らし、故人への想いを抱きながら黙祷を捧げます。

    ⑥ 後日、海洋散骨を実施した場所を記録した「散骨証明書」をお届けします。

     

    利用者さまの声

    母が高齢になり遠方への墓参が難しくなってきたこと、特にコロナ禍で移動が制限されたこともあり、しばらく前から墓じまいを考えていました。子供も娘だけなので、後々の心配が無く、海を向けばいつでもお参りできる海洋散骨が良いのではないかと漠然と思っていました。親族間での意見の相違や、色々と迷うことがあり検討が一旦はストップしたものの、祖母の33回忌と父の7回忌が重なったことを契機に、進めることにしました。迷う原因であったお寺や役所への手続きから海洋散骨までを、一貫して依頼できることから、こちらにお願いしました。一番心配していたお寺への連絡は、はじめは恐る恐るでしたが、こちらの事情も汲んでくださり、案外すんなりご了承が得られました。仕事の都合で平日はなかなか身動きが取れませんが、墓地閉眼のための役所の手続きやお寺とのやりとりをすべて委託できたため、何度も遠方へ通うことも無く、相談を始めてから約ひと月半で散骨まで終えることができました。
    散骨当日は天気も大変穏やかで、二人にとってまさに良い船出になっただろうと思っています。船の中で娘夫婦とも話していたのですが、実際に散骨をしてみて、骨になって小さな壺に詰められ、冷たく暗いお墓の中に籠るより、明るくて広い大海原に還してもらう方が、ある意味自然で自由な気持ちになれるのではないか、自分もそれが良いかな、と感じています。

    (1)出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)  令和2年度衛生行政報告例 (https://www.e-stat.go.jp/

    代表者コメント

    お墓じまいをされる多くの方は「息子や娘や孫に迷惑をかけたくない」というお考えをお持ちです。昨今、そのような方からの相談が急増していますが、「どのようにしたらいいのかわからない」という理由でお墓じまいを諦めてしまう方が多いことも傾向として見られます。そこで当社では2022年3月より、手続きのサポートを中心に、地元の石材店さんとも連携をとって全国でお墓じまいのお手伝いを始めました。元々当社は海洋散骨から始まった会社ですが、お墓じまいをして取り出したご遺骨は海洋散骨のほかにも樹木葬や納骨堂など、お客様の希望されるご供養先を柔軟にご紹介することも可能です。当社の「お墓じまいサポートパック&海洋散骨」はお墓じまいをして終わり、ではなく、ご自宅に近い納骨堂へお引越ししたり、散骨の方であれば海にお参りに行くメモリアルクルーズ®をご活用いただいたりなど、みなさまにとってよりご先祖様を身近に感じられるようなご供養をワンストップで提供できるサービスです。お墓の維持管理に悩む沢山の方々にぜひご利用いただきたいと思います。

    株式会社ハウスボートクラブ 代表取締役社長COO 赤羽 真聡

    Story「お別れ会・偲ぶ会」の施行数が昨年対比48%増加

    根強く残る「皆で故人を送りたい」
    「お別れ会・偲ぶ会」の施行数が48%増加
    ~ホテル・パーティ専門会場・レストラン等、幅広い施設で開催~

    当社は、2023年1月12日時点で、故人に縁(ゆかり)のある方が集まって行う当社のサービス「お別れ会・偲ぶ会(Story:ストーリー)」の施行数が昨年対比48%増となったことをお知らせします。

    「Story(ストーリー)」は、株式会社鎌倉新書(本社:東京都中央区、代表取締役社長COO 小林 史生)から事業を譲受し、2022年2月1日より当社にて運用を開始しています。

     

    葬儀規模縮小でも根強く残る「皆で故人を送りたい」というニーズ

    日本では人が亡くなった後、遺族が通夜・葬儀、火葬の手配をし、命日から49日後を目安に法要と納骨を済ませるというのが昔ながらの方法です。葬儀の際には宗教者を招き、遺族、親族はもちろん、生前に付き合いのあった関係者や友人が集う一般葬の形式が主流でした。しかしながら現在では、核家族化や近所づきあいの希薄化、近年はコロナ禍の強い影響もあり、家族葬や直葬・火葬式を選ぶ方が増え、葬儀規模は縮小傾向にあります。
    しかし、縮小している葬儀市場の中でも「本来であれば関係者を招いてきちんとお別れの場を設けたい」と考える人々は少なくなく、お別れ会や偲ぶ会といった機会が増えてきています。当社が提供する「お別れ会・偲ぶ会(ストーリー)」の施行件数が昨年対比で48%増加していることからも、「皆で故人を送りたい」というニーズは、今後さらに広がっていくと考えられます。
    昨今はブライダルの場を提供している各地のホテルやパーティ専門会場、レストランなどから、当社のサービス「お別れ会・偲ぶ会」を開催するにあたり、会場を貸し出したいというお問い合わせもあることから、2022年の提携施設数は18件の増加となり、全国の提携施設数は53件となりました。(2015年から2021年までは35件)

    出典:いい葬儀「第5回お葬式に関する全国調査(2022年)」(https://www.e-sogi.com/guide/46028/)

     

    「お別れ会・偲ぶ会(Story:ストーリー)の概要」

    お別れ会・偲ぶ会とは、どなたかがお亡くなりになった時に、家族・親族だけで葬儀・火葬を行い(密葬)、その後に日を改めて、故人に縁(ゆかり)のある方が集まって故人とのお別れをする会のことです。「お別れの会」「感謝の会」とも呼ばれ、開催時期や場所にとらわれず故人を偲ぶことができます。もともとは、著名人や芸能人など広く名を知られた人が関係者やファンの方のために、家族の葬儀とは別に開催することが多くありましたが、近年では、家族葬を選ぶ方が増えたこともあり、一般の方でもこういったお別れ会・偲ぶ会を開催するケースが増えています。また、リアルな場で行うお別れ会に、パソコン、スマートフォン、タブレットを用いて、VR 空間から参加できる「VRお別れ会」のサービスも提供しています。

    【詳細URL:】
    https://e-stories.jp/

    代表者コメント

    「Story」というお別れ会・偲ぶ会プロデュースサービスは昨年2月に親会社より譲受した事業です。譲受後の約一年間で全国からのお問い合わせが増え、前年と比較して施行件数が大幅に増加いたしました。個人主催でおこなうお別れ会・偲ぶ会では「その人らしさ」を重視したオリジナルオーダーのプランニングをさせていただいておりますが、昨年特に増加したのは、企業主催のお別れ会・偲ぶ会のご依頼案件です。企業規模に関係なく、参会50名程度から1,000名近くの大きな会もあり、会場もホテルを中心にレストランや会議室のほかVR空間を用いたものなど、様々な施設で実施させていただきました。また、当社と提携してくださる会場様も増加しており、お客様へのご提案の幅がさらに広がっています。コロナ禍でご葬儀が縮小していると言われる世の中で、改めてお別れ会・偲ぶ会を実施される方が増えている感覚がございます。故人様の偲び方は人それぞれかと思います。我々の企業理念、「自由な選択肢」をテーマに故人様にあった「100%オリジナル」お別れ会・偲ぶ会をもっともっとご提供できるように努めてまいります。

    株式会社ハウスボートクラブ 代表取締役社長COO 赤羽 真聡

    1/20(金) お台場・潮風公園の清掃活動ボランティア募集

    海のお墓を守るため 故人の眠る海をきれいに
    お台場・潮風公園の清掃活動ボランティア募集

    海洋散骨「ブルーオーシャンセレモニー」を主軸の事業とする株式会社ハウスボートクラブ(本社:東京都江東区、代表取締役社長COO:赤羽 真聡、以下「当社」)は、2023年1月20日に当社スタッフおよび過去に当社で海洋散骨を実施したご遺族様・一般の方のご参加を募り、潮風公園の清掃活動をおこないます。

     

    SDGsへの取り組み―自然に還る「海洋散骨」をより環境にやさしく行うために

    当社がサービス提供する海洋散骨は「自然葬」とも呼ばれ、広大な海へ故人様の遺骨を還す供養方法です。創業した2007年以来、故人様やご遺族様のゆかりのある日本各地の海で海洋散骨をおこない、2022年8月には累計4,000件に及ぶ実施件数となりました。こうして日頃「海」という場所を借りて活動している当社だからこそ、SDGsで示される17のゴールの内「14.海の豊かさを守ろう」については特に真剣に取り組む必要があると感じています。
     当社では散骨の前に、一般社団法人日本海洋散骨が規定する薬剤を使用して遺骨に付着している有害化学物質の無害化処理をおこないます。また、遺骨と一緒に海へ手向ける献花についても、より環境負担の低い水に溶けるエコフラワーを提供する、定期的に海の清掃活動を実施する、などに取り組んでいます。

     

    お墓参り=海。故人様の眠る海周辺の美化活動を企画

    海洋散骨をおこなったご遺族様にとって、お墓参りの代わりになるのは海を訪れることです。「大切な故人様が眠る海を綺麗にしたい!」。そんな想いから、創業以後、東京湾周辺の護岸清掃活動を定期的に実施していました。


    過去に実施した清掃活動の様子

    コロナ禍以降、運営が難しくなり開催を一時休止していましたが、より皆様にご参加いただきやすい形に変えて活動を再開いたします。今回は東京湾に面し、東京国際ターミナルや船の科学館とも隣接した、お台場・潮風公園の清掃活動を実施予定です。東京湾散骨クルーズの通り道でもあるこの場所の清掃活動には、これまでに当社で海洋散骨を実施された方のほか、一般の方のご参加も受付いたします。

    <募集詳細>
    ==========
    日  時:2023年1月20日(金)13時~14時終了予定
    場  所:潮風公園(東京都品川区東八潮1)
    参加費用:無料
         ※トング、軍手、ごみ袋などの道具はこちらで準備いたします
    参加方法:お電話でご連絡ください
    ご連絡先:0120-364-352

    ◆動きやすい服装でお越しください
    ◆雨天の場合、中止となる可能性がございます

    ==========

     

    代表者コメント

    当社ではこれまでにも「故人の眠る海をきれいに」を合言葉に護岸や海岸の清掃を実施してきました。近年は海岸のごみ拾いを中心に行っておりましたが、コロナ禍の影響もあってお客様と一緒に実施するのは2年ぶりとなります。今後、より多くの方に海洋散骨という選択肢が広がっていくと想定していますので、いつでも綺麗な海の状態を保てるよう、環境保全にも貢献していくことが使命と考えています。

    株式会社ハウスボートクラブ 代表取締役社長COO 赤羽 真聡

    東京博善株式会社と提携開始

    東京博善とハウスボートクラブが提携開始
    ~“自然に還る”海洋散骨、「その人らしい」葬送の普及を目指して~

    当社は、都内6か所の総合斎場を運営する東京博善株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:根岸 千尋、以下「東京博善」)との業務提携契約を2022年12月5日に締結したことをお知らせします。

     

    お墓の後継ぎ問題解消や、「自然に還りたい」を叶える海洋散骨

    東京博善は葬儀式場と火葬施設を併設する総合斎場を都内6か所で運営し、東京23区内で亡くなった方の7割以上の火葬を取り扱っています。このたび、年間で東京博善を利用する約6万人もの方々とそのご遺族様のうち希望者に対し、当社の海洋散骨サービスを提供するパートナーシップ契約を締結いたしました。
    当社が扱う「海洋散骨」はお墓のように継承の必要がなく、後継ぎ問題や費用面でも負担の少ない埋葬方法です。広大な海に還ることができ、管理不要でどこにいても故人を偲ぶことができることなどから、年々希望者が増加しています。一般社団法人日本海洋散骨協会では、2021年におこなわれた全国の海洋散骨施行件数を1,709件と発表していますが、当社実績だけでも2021年の実施件数は564件、2022年は750件程の実施を見込んでいます。

    2016年~2022年11月までの施行件数推移(ハウスボートクラブ)

    特に近年では、先祖のお墓の維持・管理が難しいなどの理由からお墓の改葬(墓じまい)を考える方からのご相談も増加しており、今年3月には墓じまいの手続きからご遺骨の海洋散骨まですべてを請負う「墓じまいサポートパック&代行散骨」のサービス展開をおこないました。墓じまいをされた方は、その後ご遺骨の行先が無くなってしまうため、海洋散骨をはじめとする自然葬や永代供養などを希望されるケースがほとんどです。今後さらに少子化や核家族化が進行していけば、尚更お墓の継承問題は加速していくと考えられ、より一層海洋散骨を希望される方の増加が見込まれます。

     

    小規模葬儀でも、故人の希望を取り入れた「海の上で偲ぶ機会」を提案

    上記のように金銭面・継承の不安から海洋散骨を選ばれる方が増えていることも事実ですが、実際には「海が好き」「自然が好き」「自由になりたい」など、故人や家族の想いによって海洋散骨を選ぶ方がほとんどを占めています。当社の海洋散骨では希望の海域を全国40か所以上から選択でき、ご遺骨の粉末化に立ち会うなど、ご遺族の手をかけて故人様を見送ることが可能です。東京博善ではコロナ禍以降、利用者様の葬儀形態に縮小傾向が見られていると伺っており、本来ご葬儀がもつ「故人を偲ぶ機会」や「故人“らしさ”を参列者の胸に留める機会」が失われつつあります。そんな中、東京博善で葬儀を終えた方々に対し、当社が故人様やご遺族様の希望に沿った海洋散骨セレモニーを提供することで、葬儀とは別の機会にご遺族様が改めて故人様を偲ぶ時間を設けられると考えます。当社はこの度のパートナーシップ契約を足掛かりとして、より多くの方のライフスタイルにあった「その人らしい」葬送の選択肢の提案・普及に努めて参ります。

     

    代表者コメント

    東京博善様は、総合斎場を都内6か所で運営し、東京23区内で亡くなった方の7割以上の火葬を取り扱っています。近年火葬後に自然葬を希望する方も増えているということから、創業以来16年累計4,000件以上の実施実績をもつ当社が東京博善のご利用者様へ海洋散骨を提供することで、お客様をより手厚くサポートできるようになると考え、この度の業務提携に至りました。東京博善様と共により一層「その人らしい」送り方の普及に努め、今後さらにお客様の選択肢が広がるようなサービス拡充を図って参ります。

    株式会社ハウスボートクラブ 代表取締役社長COO 赤羽 真聡

    「遺骨の粉末化」体験イベントを開催

    オフィス移転に伴い粉骨ルームをリニューアル
    12/18限定「遺骨の粉末化」体験イベントを開催
    ~海洋散骨前に遺骨をパウダー状に加工する工程が体験できる希少なイベント~

    当社は、オフィスを江東区住吉1-16-13リードシー住吉ビル3階に移転し、11月22日より新住所にて営業開始したことをお知らせします。
    移転に伴い、リニューアルした粉骨ルームでご遺骨粉末化の体験ができるイベントを開催いたします。

    12月18日(日)に粉骨体験ができるイベントを開催いたします。取材をご希望の方は広報事務局までお問い合わせください。


    粉末状にしたご遺骨(※写真はイメージです)

    海洋散骨の際は遺骨を粉末状にすることがガイドラインに規定されている

     

    自らの手で送ることのできる「海洋散骨」。遺骨の粉末化も家族立ち会いの下で

    海洋散骨の魅力は、ご遺骨が海へ旅立つ瞬間を自身の目で見届けられることです。私たちは創業以来、そんな自由な「海洋散骨」の選択肢を世の中に広めるべくサービスを提供してまいりました。
    当社の海洋散骨の特徴のひとつとして、ご遺骨の粉末化にご家族が参加する「立会粉骨」が挙げられます。ご家族様には専用の粉骨ルームにお越しいただき、骨壺の蓋を開け、ご遺骨を取り出してきれいなパウダー状に加工する工程のすべてを見守っていただきます。粉末化したご遺骨は、ご家族の手で水溶性の紙袋に丁寧に詰められ、海洋散骨の当日まで桐箱に納めて保管します。
    ただご遺骨を粉末化するだけではなく、故人様のお人柄や思い出を伺いながら、海洋散骨に向けてご家族が心の準備を整える大切な時間。それがこの「立会粉骨」であり、故人様を送るためのセレモニーの一部として、ご参加されたお客様にもご好評をいただいています。

     

    粉骨ルームの見学と粉骨体験ができるイベントを12月18日に人数限定で開催

    このたびオフィスの移転に伴い、粉骨ルームもよりお客様が過ごしやすく、リラックスできる空間へとリニューアルいたしました。移転を記念して、実際に粉骨ルームへ足を運んでいただき、粉骨の様子の見学や体験のできるイベントを開催いたします。

    リニューアルした粉骨ルーム。ここで家族は粉末化の様子を見守る

    <開催概要>
    場所:ブルーオーシャンセレモニー(東京都江東区住吉1-16-13リードシー住吉ビル3階)
    日時:2022年12月18日(日)13:00~14:00
    費用:無料
    定員:6名様 ※1組2名まで
    内容:粉骨ルームの見学、デモンストレーション、水溶紙袋への納骨体験、ミニセミナーなど
      (ご希望の方には終了後、個別相談も承ります)

    <申込方法>
     下記フリーコールへお電話にてご連絡の上、氏名・連絡先、ご参加人数をお知らせください。
     0120-364-352
    ※募集定員に達し次第、申し込みを締め切りとさせていただきます。

    ★特典として、イベント参加者の中から当日中に海洋散骨をご予約くださった方全員に
    散骨クルーズ中に上映のできる「メモリアルスライドショー」をプレゼントいたします!
    ■事業拡大に伴い人員募集中
    当社では新しい葬送の文化をともに広げていく人材を積極的に募集しています。
    現在募集している職種については下記をご覧ください。
    https://tenshoku.mynavi.jp/jobinfo-322679-3-2-1/

    代表者コメント

    当社は今年、急速な事業拡大フェーズを迎えたことによりオフィスを移転する運びとなりました。移転にあたり当社が大切にしている「立会粉骨」のための粉骨ルームをより充実化させ、みなさまをお出迎えいたします。せっかくの機会ですので、みなさまに足を運んでいただける粉骨の体験イベントを初の試みとしてご用意いたしました。模擬粉骨やセミナーなどを体験し、その空気感を肌で感じてください。大切な方のご遺骨を海洋散骨することをお考えの方には、全国でも数少ない、当社の立会粉骨にお越しいただき、粉末化や専用の袋への納骨もぜひご自身の手でおこなっていただきたいと思います。
    また、共に事業を拡大していく仲間を絶賛募集しています。当社では“葬送×エンタテインメント”をテーマに、海洋散骨事業のほか、お別れ会・偲ぶ会のプロデュース事業もおこなっています。世の中の人々がより自由に、自分らしいと思える選択肢を提供していくことが使命です。

    株式会社ハウスボートクラブ 代表取締役社長COO 赤羽 真聡

    2023年合同・代行散骨の出航スケジュールを公開

    首都圏以外にも広がる海洋散骨需要
    2023年合同・代行散骨の出航スケジュールを公開

    当社は、10月27日に2023年実施予定の合同散骨および代行散骨、全90回のスケジュールを公開したことをお知らせします。

     

    東京以外からの出航希望者が前年比11.7%増

     当社は拠点である東京のほか全国に40か所以上の出航地を設け、全国で海洋散骨を実施しています。2021年の散骨実施比率は、東京が約61.1%、その他(東京以外)が約38.8%でしたが、2022年は東京が約49.4%、その他が約50.5%(※2022年10月現在)と、昨年に比べて東京以外の地域での散骨需要が約+11.7%と大幅に増加しています。コロナ禍による外出規制の緩和や、墓じまいの増加、海洋散骨そのものの認知度アップなどさまざまな要因が考えられ、2023年以降もより首都圏以外の地域での需要増が見込まれます。

     

    合同散骨・代行散骨実施エリアに新たな3か所を追加

    2022年の合同・代行散骨は12エリア(東京・横浜・葉山・銚子・小樽・松島・新潟・堺・三宮・和歌山・笠岡・天草)にて実施予定、すでに全85回のうち71日程を終了しました。2022年出航スケジュールを公開した2021年末時点では10エリア全82回の予定でしたが、早い段階で満席になるケースが増えたことや、堺(大阪府)、三宮(兵庫県)で新たに出航が可能となったことで、11月以降に急遽2エリア3日程を追加いたしました。2022年のご好評を踏まえ、2023年はよりお客様のご要望にお応えするべく、実施エリアおよび日程の拡張をおこないます。

    <新たに追加となる合同・代行散骨エリア>
    〇宇品(広島県)
    〇清水(静岡県)
    〇鹿児島(鹿児島県)※鹿児島は2021年以来の再開

    <開催中止となる合同・代行散骨エリア>
    〇天草(熊本県)

    上記に伴い、2023年は14エリア全90回の実施を予定しています。

     

    定員割れでも出航 ご家族に寄り添った海洋散骨

    当社はかねてより、合同・代行散骨の年間スケジュールをあらかじめ公開し、ご予約の際はお客様に希望日程を選んでいただくご案内をしています。閑散期には日程によってはご予約が一組だけとなり、貸し切り状態でご案内するようなケースもありました。しかしながらこのようにあらかじめ決まったスケジュールをご案内しているのには理由があります。第一に、数か月先の日程が決まっていることによって、ご家族間でのご予定が合わせやすいことが挙げられます。第二に、主に代行散骨の場合、出航日があらかじめ判っているため、出航場所まで船のお見送りに来ていただくことが可能となります。
    様々なご事情で自ら乗船して故人様を送ることができない方でも、せめて出発するご遺骨と一目でも対面し、見送りたいというご要望は少なくありません。実際に出発する船を見送っていただくことで、「自らの手で故人を送り出した」とより実感していただくことができると我々は考えています。


    複数のご家族が乗合で参加する合同乗船散骨

    スタッフが真心を込めて送る代行委託散骨

     

    船に乗らなくても可能 ご家族参加型「代行散骨オンライン中継」

    乗船が難しいご家族様には、お見送りのほかにも2021年よりスタートした「代行散骨オンライン中継(※)」のサービスをご利用いただくことができます。パソコンやスマートフォンなどの端末を通して、船に搭載したカメラから現地での散骨の様子をリアルタイムで中継、マイクを通して故人様のご遺骨にお声がけをいただくことも可能です。(※オンライン中継は2022年10月現在、東京の代行散骨限定)

     

    代表者コメント

    年内の合同・代行散骨もまだ実施している中ではありますが、2023年度の合同・代行散骨日程を早々に公開させていただきました。2022年度においては首都圏以外の散骨需要に急激な伸びが見られたため、合同・代行散骨のエリアや回数の見直しを行い、2023年度には過去最高の14エリア90回の実施を予定しています。出航日程をあらかじめ設定・公開することは、当社の強みでもある海洋散骨の「セレモニー」を重視する中で、できる限りお客様自身の手をかけていただきたいという思いから生まれた取り組みです。今後海洋散骨を選ばれる方が増えていく中で、ニーズが高いエリアでの合同・代行散骨をさらに広げていきたいと考えています。

    株式会社ハウスボートクラブ 代表取締役社長COO 赤羽 真聡

    メモリアルクルーズ®オンライン中継を提供開始

     

    お墓参りのように故人が眠る海へ会いに行く
    海洋散骨「メモリアルクルーズ®」
    ~9/23は「お墓参りの日」 業界初のオンライン中継を提供開始~

    当社は、お墓参りと同じように供養する海洋散骨の「メモリアルクルーズ®」に、業界初となるオンライン中継を2022年9月2日より導入することをお知らせします。

     

    より多くの方に供養の機会を 「海洋散骨で供養する文化」の普及を目指す

    秋のお彼岸は、2022年9月20日~26日です。なかでも、「秋分の日」にあたる9月23日は、先祖を敬う「お墓参りの日」の記念日でもあることから、今年も多くの方がお墓参りの予定を立てていることでしょう。海へ散骨する「海洋散骨」は、近年、お墓を持たない葬送スタイルとして注目を集めていますが、「海洋散骨」もお墓参りと同じように、故人が眠る海へ再び会いに行き、供養することができます。

    当社が提供する海洋散骨の「メモリアルクルーズ®」は、散骨を終えたご家族様やご友人など、1周忌・3周忌などの節目や会いたいときに気軽なお参りとしてご利用いただいています。当社では、東京湾限定の合同乗船による「メモリアルクルーズ®」を毎月実施していますが、リピーターが多く、なかには「月命日ごとに供養したい」との理由から、毎月クルーズに参加される方もいます。

     そこで当社では、散骨して終わりではなく、故人を偲ぶ意義やお墓参りと同じように海洋散骨でも供養する文化の普及を目指して、また昨今のコロナ禍も考慮して、業界初となる海上の様子を中継でつなぐ「メモリアルクルーズ®」のオンライン中継サービスを開始することとしました。より多くの方に供養の機会を提供するため、当社ではなく、他社等で海洋散骨をおこなった方でも参加が可能なサービスとなります。

    「メモリアルクルーズ®」 オンライン中継の概要

    「メモリアルクルーズ®」 のオンライン中継は、当社のスタッフがお客様に代わり、海上からフラワーシャワーと水溶性フラワーのブーケをお手向けします。供養の様子は、オンライン中継にてお客様へ配信されます。オンライン中継サービスの場合、お客様は乗船しませんが、乗船をご希望の場合は、通常の「メモリアルクルーズ®」をご利用ください。

    【メモリアルクルーズ® オンライン中継】
    対象:ブルーオーシャンセレモニーならびに他社で海洋散骨を実施された方
    費用:¥3,300(税込)
    内容:合同メモリアルクルーズを共同ルームにてオンライン中継します。
       フラワーシャワーと水溶性フラワーのブーケをスタッフがお手向けします。

    【合同 メモリアルクルーズ®】※お客様にご乗船いただくプラン
    対象:ブルーオーシャンセレモニー、または他社で海洋散骨を実施された方
    費用:ブルーオーシャンセレモニーで海洋散骨を実施された方:乗船料一人¥22,000(税込)
       他社で海洋散骨を実施された方:乗船料一人¥33,000(税込)
    内容:東京湾限定の合同乗船によるメモリアルクルーズ(散骨後のお参り)。
       他社で散骨された方には当日のポイント地図をお渡しします。
       ※オプションで証明書(額付き)¥3,300(税込)の作成も可能です。

    【出航スケジュール】
    9月の乗船予約はすでに満席となっているため、オンライン中継のみご参加が可能です。「合同 メモリアルクルーズ®」の秋口のご予約は大変人気のため、10月および11月分は増便いたします。年末までに故人様へご挨拶をされたい方は、ぜひこの機会にご利用ください。

    9月23日(祝)12時~14時 ※満席のため、オンライン中継のみご予約受け付け中
    9月25日(日)12時~14時 ※満席のため、オンライン中継のみご予約受け付け中
    10月23日(日)15時~17時
    11月27日(日)15時~17時
    12月25日(日)12時~14時

    【ご予約・お問い合わせ先】
    お問合せ・お申し込みは右記までお電話にて承ります。 フリーコール:0120-364-352
    上記よりご希望日時をお選びください。各日程、定員に達し次第募集を締め切らせていただきます。
    ※荒天の場合は出航延期となる場合がございますので、予めご了承ください。

     

    代表者コメント

    お墓参りには、「生かされていることへの感謝」「ご先祖様への感謝」をする大切な節目、という日本独自の価値観が強く息づいていると言われています。海洋散骨は墓標が残らず、ほとんどの方にとっては散骨して終わり、という印象が強いと思いますが、海でも故人様に会いに行ってお参りができるように、創業当初よりメモリアルクルーズ®をご案内してきました。現在では、累計2,000名以上のお客様にメモリアルクルーズ®をご利用いただいています。今回は、もっと多くの人に大切な方へ手を合わせる場所を提供できないかと考え、メモリアルクルーズ®のオンライン中継実施にいたりました。また、当社以外で海洋散骨を実施されたお客さまにもメモリアルクルーズ®の枠を広げ、乗船やオンラインで気軽に海上でのお参りができる機会を提供いたします。メモリアルクルーズ®のオンライン中継サービスを通じて、より多くのお客様にとって大切な先祖供養が身近になり、自然に感謝する習慣を育む機会につながれば嬉しく思います。

    株式会社ハウスボートクラブ 代表取締役社長COO 赤羽 真聡

    海洋散骨・粉末化実施件数 累計4,000件突破

    お墓の跡継ぎ問題解消の一助に いつでも会いに行ける海での散骨
    海洋散骨4,000件突破
    ~海に囲まれた島国日本の「お墓を持たない葬送」~

     

    当社は、2007年の創業以来、海洋散骨の施行件数が2022年8月26日に累計4,000件を突破したことをお知らせします。

     

    お墓の跡継ぎ問題が深刻化 お墓を移動する人は年間約11万

    古代から日本では、故人を祀るためにお墓を建てる風習があります。一度建てられたお墓は先祖代々受け継がれ、管理していくものという考えが主流でした。しかし近年、少子化や核家族化、都市部への人口の集中化が進み、お墓の跡継ぎ問題が深刻化しています。「遠方にお墓がある」「墓守ができる人がいない」などの理由から、お墓を移動させる「改葬」を選択する人も多く、政府が発表した令和2年度衛生行政報告例(1)によると、「改葬」を行った件数は、全国で117,772件となっています。

    お墓を持たない葬送スタイルが選択肢のひとつに

    当社は2007年の創業以来、4,000件の海洋散骨を執り行ってきました。創業当初は、「故人は海が好きだったから」という理由で海洋散骨を希望するご家族がほとんどでしたが、最近では、「お墓がないから散骨を希望する」人が年々増えてきています。具体的には、「長男は実家のお墓を継いだが、次男なのでお墓がないという父を持つ人」、「実家のお墓へ納骨することに抵抗がある両親を持つ人」、「すでに嫁いでしまっているので両親の墓を準備してあげられないという人」などが、新たにお墓を建てない葬送スタイルとして散骨を希望しています。

    2016年~2022年8月現在までの施行件数推移

     

    最期は私たちを育んでくれた美しい自然へ還る「海洋散骨」

     海洋散骨には「お墓」の概念がありません。真の意味で「お亡くなりになった方が自然に還る」のが海洋散骨の考え方です。当社が提供しているご遺骨を海洋に散布する海洋散骨「ブルーオーシャンセレモニー」では「最期は海へー自然に還るという選択肢」をコンセプトに、海への散骨を希望する方々のお手伝いに取り組んでいます。

    当社は、一般的な海洋散骨に加え、デジタル化が進む時代に合わせた「オンライン代行散骨」や、環境に配慮した「水溶性の花」など、独自のサービスを開発、提供しています。また、墓じまいを希望される方には、墓じまいにかかる各種手続きや散骨を代行する「墓じまいサポートパック&代行散骨」も提供しています。

     

    <オンラインによる代行散骨>

    故人を直接散骨することができないご家族向けに開発された「オンライン代行散骨」は、ご家族がパソコンやスマートフォンなどの端末を通して、船に搭載したカメラから現地での散骨の様子をリアルタイムで見守ることができます。

     

    <環境に配慮した海洋散骨 水溶性の花やおくり鳩>

    「ありがとう」や「ごめんね」など、本当は言いたかった気持ちを水溶性の紙で折られた鳩や花に託して、遠くへ旅立つ故人と一緒に海へ送ります。すぐに水に溶ける水溶性の素材を使用しているため、環境保全にも配慮したサービスです。

     

    <全国対応可 お墓近くの海域でできる「墓じまいサポートパック&代行散骨」>

    墓じまいを希望される方には、墓じまいにかかる改葬許可申請や、名義人がお亡くなりになった場合の名義変更、共同墓地の場合に必要な墓地管理者の特定、離檀手続きなどの各種手続きを、行政書士および当社の担当者にて代行します。そのほか、閉眼供養・出骨の立会いや海洋散骨もご家族の代わりに行うため、ご家族の心身への負担が軽減できることがメリットです。海洋散骨は全国にて対応しており、お墓がある近郊の海域での代行散骨が可能です。

    また、「ブルーオーシャンセレモニー」は、代行散骨だけでなく、乗船いただく海洋散骨も可能です。海洋散骨実施エリアやプランの詳細は、当社までお問い合わせください。

    (1)出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)  令和2年度衛生行政報告例 (https://www.e-stat.go.jp/)

     

    代表者コメント

    今期、会社設立から累計して4,000件の施行をさせていただくこととなりました。一般社団法人海洋散骨協会では、2021年の施行件数を1,709件と発表していますが、そのうちの564件を当社が占めており全国でも33%と高いシェア率で海洋散骨を提供していることとなります。コロナ禍の影響を受け、2021年の施行件数は前年より▲12%と減少しましたが、今期は約750件の実施を予定しています。過去数年を振り返ってみても、年を追うごとに海洋散骨の需要が高まっているのを強く感じます。今後、おひとり様もさらに増加していくことが想定されるため、ライフスタイルに合わせた葬送方法として益々自然葬が注目されていくでしょう。「従来の価値観にとらわれない自由な葬送の選択肢を世の中に提供する」をビジョンとして掲げ、大切な方を見送るご家族様のため、自らの手で送る「体験」と故人様との新たな「思い出」の提供に努めてまいります。

    株式会社ハウスボートクラブ 代表取締役社長COO 赤羽 真聡

    Story・第二弾「VRお別れ会」モニター募集開始

    44%がコロナ禍で一般葬を断念 ニーズ高まる「お別れ会・偲ぶ会」
    「VRお別れ会」 第二弾モニター募集を開始

    当社は、当社が運営する故人を偲ぶお別れ会プロデュース事業「Story(ストーリー)※」のサービスである「VRお別れ会」のモニター募集を2022年8月14日より開始することをお知らせいたします。

     

    コロナ禍で葬儀規模は縮小傾向、だからこそ「お別れ会・偲ぶ会」の需要が高まる

    コロナ禍以降、行動の制限により企業や著名人・芸能人などの大きな葬儀が憚られる風潮が広まっています。一般の方々にとっても状況は同様で、株式会社鎌倉新書(いい葬儀)による「第5回お葬式に関する全国調査(2022年)」では、2020年に実施した第4回調査時には約半数であった一般葬(※親族以外の知人や友人・会社関係の弔問客を招いておこなう葬儀形式)がコロナ禍において減少し、小規模でおこなう家族葬が過半数以上を占めて主流となった上、直葬・火葬式を選択する方も増加していると発表しています。しかしながら、同調査では「実際には別の葬儀の形式を選んだものの、本来は一般葬を希望していた方は44%にも上ると判りました。

    上記の調査結果より、葬儀の規模・形式は縮小傾向にあるものの、本来は関係者を招いてきちんとお別れの場を設けたいという人々の意識は大きく変わっていないとわかります。そこで当社では、葬儀とは別の機会に改めて故人様を偲ぶ場を提供したいという想いから、お別れ会プロデュース事業「Story(ストーリー)」のサービスである「VRお別れ会」のモニターを募集することにしました。

     

    現実(リアル)の会場と世界中の参加者をバーチャル空間でつなぐ「VRお別れ会」

    長引くコロナ禍により大人数が一度に会するのは困難であることのほか、故人様とご縁のあった方の中には、遠方で移動が困難な方や海外在住の方など、様々な理由で直接故人様にお別れを告げる場に立ち会えない方もいます。そこで、当社ではリアル会場で行うお別れ会にパソコン、スマートフォン等の画面を通じて参加ができる「VRお別れ会」を提供しています。インターネット環境があれば国内のみならず海外からの参加も可能で、ライブ配信を視聴するような一方通行な参加ではなく、VR空間で実際に記帳をしたり、故人様へメッセージを送ったり、VR空間上にいる人同士が実際に会話できるボイスチャット機能も搭載しています。この機能は2022年8月14日放送の「ええじゃないか!!」(TOKYOMX)でも紹介され、実際にVRお別れ会機能を体験した出演者の方からも「たくさんの方にお別れをしていただける良いサービス」と支持されました。

    2022年8月14日放送「ええじゃないか!!」 

     

    「VRお別れ会」モニター募集のお知らせ

    「VRお別れ会」を利用してみたい方のモニターを募集いたします。VRお別れ会のみ検討したい方、もしくはリアル会場でのお別れ会に追加してVRお別れ会を検討したい方の中から抽選で5組に、無料で「VRお別れ会」を提供いたします。

    【応募期間】
    2022年8月14日(日)~2022年9月13日(火)

    【実施日時】
    2022年12月1日(木)~2023年1月31日(水)

    【対象者】
    1) VRお別れ会のみ検討したい方
    2)VRお別れ会に追加してリアルでのお別れ会も検討したい方

    【モニター特典】
    VRサービスに関わるすべての費用は当社が負担いたします。

    ・ライブ中継(リアルでのお別れ会を希望される方のみ)
    ・スライドショー作成
    ・チャット機能
    ・写真投稿機能
    ・サーバ費用
    ・その他関連する諸費用

    【注意事項】
    ・当選後、お別れ会のお打ち合わせが可能な方に限ります。
    ・お別れ会をキャンセル及び延期された方は本プランの権利もなくなります。
    ・お別れ会開催(リアル)についてはお客様のご負担となります。
    ・今回のモニターでお別れ会を実施した際の一部コンテンツは宣伝資料等に使用させていただきます。
    ・実施日時は会場の都合等で変更になる場合がございます。

    【詳細URL】
    https://e-stories.jp/vr-monitor/?ref=btn_home

    代表者コメント

    今回、2022年8月14日放送「ええじゃないか!!」(TOKYOMX)さんで【VRお別れ会】をご紹介いただきました。当社は、お別れ会プロデュース事業「Story(ストーリー)」を2022年2月から親会社から譲受して運営を行っています。お別れ会というと、まだ一般の方にとっては著名人だけものというイメージが強いと思いますが、誰にとっても「お別れ会・偲ぶ会」は必要なものと捉えています。
    故人様との最後のお別れのかたちは、その方・その家族にそれぞれの想いによって様々です。ほとんどの場合、ご葬儀は「お別れ」の色が強い形式になりますが、その後、お別れ会・偲ぶ会を開催して、その方のご功績や人柄、足跡を振り返るような機会があってもいいと思います。また、コロナ禍で多くの方が集えない環境であったり、高齢の方や遠方の方が参加できなかったりするケースもある為、インタラクティブのVRお別れ会やライブ配信を広めていきたいと考えています。
    当社では、一般の方や法人(社葬)からのお問合せ・ご依頼を多くいただいておりますが、一方で生前の段階での「ありがとうを伝える会」や「感謝を伝える会」など、ご自身が生前の際にご自身でプロデュースする会も今後増えていくのではないかと考えています。そういった方々の要望に対して、当社のコンセプトでもある「どこにもない100%オリジナルオーダーのお別れ会」を提供させていただければと思っています。

    株式会社ハウスボートクラブ 代表取締役社長COO 赤羽 真聡

Contact

お問い合わせ

サービスについてのご相談・ご質問など、
お気軽にお問い合わせください。