ニュースリリース
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株式会社itakotoと業務提携
田村淳氏の想いから生まれた遺書動画サービス「ITAKOTO」
株式会社itakotoとハウスボートクラブが業務提携
当社は、株式会社itakoto(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:伊賀 都温、以下「itakoto」)との業務提携契約を2023年10月16日に締結したことをお知らせします。

提携に至った経緯「生きるための終活」を世の中に広めたい
当社は『一人ひとりが自分らしく生き抜くために』というミッションを掲げ、ご遺骨を海で供養する「海洋散骨」や、葬儀に来られなかった方のための「お別れ会」など、葬送にまつわる多様な選択肢を17年に渡り提供し続けてまいりました。そしてたくさんのお客様と接する中で、最後まで自分らしく生き抜くために、最後に至るまでの時間をいかに充実させるのか、そこに対して当社ができることは何か、という問いに直面する機会も多くありました。その結果、今年3月、楽しい思い出や大切な人と過ごす機会を作っていただきたいという想いを込め『楽しいことから始める終活』をテーマとした旅行事業「えんの旅」を新たに立ち上げました。
そんな中、当社の目指す世界観とitakotoの遺書動画サービス「ITAKOTO」が目指す『この世から、心のこりをなくしたい。』というテーマの共鳴性を感じ、この度の業務提携に至りました。今後、当社の様々なサービスを介して心のこりをなくす機会をご提供していく予定です。終活の第一歩目を踏み出せない方に向けた、気軽に遺書動画を撮影できるツアーの企画や、海洋散骨体験に参加される方、ご自身のお別れ会や生前葬を計画される方に向けてもitakotoと連動したサービスの展開を検討しています。
遺書動画「ITAKOTO」に関して
ITAKOTOは、遺書を動画で撮影し、大切な人に届けるサービスです。お手持ちのスマートフォンから大切な人を想い浮かべながら遺書を撮り、届けたい相手に、撮った遺書を送ります。
遺書の撮影はお手持ちのスマートフォンのカメラを使うので誰でも簡単に撮影可能です。撮影した遺書動画は2要素認証を使った本人確認による高いセキュリティ性で保管されます。また、配信にあたっては株式会社itakotoが責任をもって確実に届けたい相手へお届けします。
届け先を設定し、心の準備ができたら、お手持ちのスマートフォンでメッセージを撮影します。
撮影し終わったら、相手に配信手配ができます。撮影した動画は相手に届けられ、web上で閲覧することができます。
▼ダウンロードはこちら
https://apps.apple.com/jp/app/itakoto/id1517187206
▼アプリ
https://itakoto.life/
▼Premium
https://premium.itakoto.life/
▼イタコト展
https://event.itakoto.life/
楽しいことから終活を始めませんか?「心のこり発見ツアー」開催

itakotoと連動したサービスの第一弾として、当社の旅行事業「えんの旅」を組み合わせた“心のこり発見ツアー”を2023年12月3日(日)に都内で開催する予定です。
いざ遺書動画を撮ろうと思っても、なんとなく尻込みしてしまったり、何を話していいか迷ったりしてしまう方も多いといいます。ツアーの中ではITAKOTOアプリの使い方や、誰に向けて・どんなことを話すのか?のヒントをご紹介いたします。旅先で楽しい思い出を作りながら、大切な人へのメッセージを残す時間を体験。終わりに向かうのではなく、これから先の未来をより充実させるために、今の「心のこり」を見つける時間を作ります。
ツアーのご予約は10月末よりえんの旅のウェブサイト(※)にて受付開始いたします。日時・詳細については、今後itakotoおよび当社のお知らせをご確認ください。
※えんの旅:https://en-no-tabi.jp/

株式会社itakoto 代表者コメント
この度は株式会社ハウスボートクラブ様と業務提携を結ぶことで両社の強みを活かしながら、実現したい社会へ一歩近づくことができたと感じております。
「心のこり」をなくすべく、共同イベントの開催やサービス提携など様々な視点からお客様のお役に立てればと思います。
創業者田村の引き合わせたご縁を大切にしながら邁進させていただきます。
「この世から、心のこりをなくしたい。」
株式会社itakoto 代表取締役社長 伊賀 都温
株式会社itakoto
【設立】 2019年11月1日
【代表】 代表取締役社長 伊賀 都温
【住所】 東京都豊島区上池袋2-2-5 3階
【事業内容】ICTサービス・プラットフォーム事業
株式会社ハウスボートクラブ 代表者コメント
この度、遺書動画サービスを運用している株式会社itakoto様と業務提携させていただく運びとなりました。先日、某番組でお会いしたitakoto創業者・田村淳さんのお考えと、itakotoの『この世から、心のこりをなくしたい。』というテーマが当社の企業理念や世界観に近しく、今後より多くの方々に終活を知っていただくために共に発信ができないかと考えました。当社では「海洋散骨」や「お別れ会プロデュース」、終活をテーマにした「旅行」など、様々な角度から人生や命に向き合うサービスを提供しています。そんな当社のお客様にITAKOTOの遺書動画サービスを活用していただき、今(現時点で)ある“心のこり“を考えていただくことで、当社が目指す「後悔がない自由な選択肢」を見つける鍵になるのではと感じています。まずは両社のイベント第一弾として、当社の「えんの旅」が企画運営で実施する「心のこり発見ツアー」を開催いたします。この機会に大切な方へ伝えたいメッセージを考えてみてはいかがでしょうか。
株式会社ハウスボートクラブ 代表取締役社長 赤羽 真聡
代行散骨プラン 提供エリアを40ヵ所に拡大しました5万円で全国40か所から選べる 故人が眠る“海のお墓“
秋の散骨シーズンに代行散骨新規エリアを大幅拡大
海洋散骨「ブルーオーシャンセレモニー」を主軸の事業とする株式会社ハウスボートクラブ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:赤羽 真聡、以下「当社」)は、散骨実施件数が増加する秋に合わせて、2023年10月5日より新規エリア24か所を追加した全40か所で代行散骨プランを提供開始することといたしました。
「希望の海へ」 散骨を将来希望する人は11.5%。9~10月のシーズンに件数増加
海洋散骨とは、故人の遺骨をパウダー状に加工して海に散布する、お墓を持たない供養の方法です。日本全国に加盟事業者を持つ一般社団法人日本海洋散骨協会は2022年の加盟事業者の散骨実施件数を2,387件と公表しており(※1)、一般的な墓地や納骨堂での供養に比べると、散骨の実施件数は現時点でそう多くはありません。しかしながら、おひとりさまやお墓の継承問題に悩む人、自然に還ることを望む人などから一定の支持を得ており、2023年にハルメク生き方上手研究所が実施したアンケート調査によると、50~79歳の男女2,000名のうち11.5%が海・山を含む散骨を将来的に希望する、と回答する結果(※2)となりました。安価で、物や場所、人にさえとらわれず、現代日本人のライフスタイルや価値観に寄り添う供養方法である海洋散骨は、今後ますます希望する人が増加すると予想しています。

ブルーオーシャンセレモニーの施行件数および代行散骨の割合(2022年)
海洋散骨では船で海上に出る必要があることから、季節によって実施数が大きく変動します。暑すぎる真夏には乗客の負担が大きく、冬季は出航不可となる海域もあるため、初夏と秋に散骨が集中する傾向があり、2022年の当社では10月の実施が最多となりました。中でも、当社でご利用いただく散骨プラン中34.6%の割合を占める「代行散骨」は、9・10月と12月に実施が集中していることがわかります。代行散骨の場合、ご家族の居住地から遠い場所でも散骨が可能であり、中には生前に個人より「〇〇に散骨してほしい」と強く希望されているというケースもあります。当社では2023年当初18のエリア(※10月以降廃止エリアを含みます)で代行散骨をご提供して参りましたが、散骨海域に関する強いご要望にお応えするべく、実施エリアの拡大に着手しました。そして、散骨の実施が集中する10月に合わせて新規エリア24ヵ所を追加し、全国40か所で代行散骨プランを提供開始することといたしました。
※1:一般社団法人日本海洋散骨協会散骨件数(https://kaiyousou.or.jp/about.html#kazu)
※2:出典「ハルメク 生きかた上手研究所調べ」2023年(https://www.halmek-holdings.co.jp/news/press/2023/qesw47v_zks/)

プラン概要
〇名称|代行散骨プラン
〇費用|55,000円(1柱/税込)※粉骨料は別途
〇販売期間|通年 ※日程は出航箇所毎に異なります
<出航場所>40か所
☆……新規追加箇所
●北海道・東北エリア
(北海道)小樽
☆(岩手県)宮古
☆(秋田県)男鹿
(宮城県)松島
☆(福島県)小名浜
●関東エリア
(東京都)勝どき
(神奈川県)横浜
(神奈川県)葉山
(千葉県)銚子
☆(千葉県)館山
☆(千葉県)浦安
●中部エリア
(新潟県)新潟
☆(富山県)射水
☆(石川県)小松
☆(京都府)与謝郡
☆(静岡県)沼津
☆(愛知県)南知多町
●近畿エリア
☆(三重県)伊勢志摩
(大阪府)大阪湾
(兵庫県)明石海峡沖
(和歌山県)南紀白浜
●中国エリア
☆(島根県)松江
☆(岡山県)宇野
(岡山県)笠岡
(広島県)広島
☆(山口県)防府
●四国エリア
☆(徳島県)徳島
☆(愛媛県)松山
(香川県)高松
☆(高知県)高知
●九州エリア
☆(福岡県)北九州
(福岡県)福岡
☆(大分県)別府
☆(長崎県)島原
☆(熊本県)天草
☆(宮崎県)宮崎
(鹿児島県)鹿児島湾
☆(鹿児島県)奄美大島
●沖縄エリア
(沖縄県)那覇
☆(沖縄県)宮古島
決まった日時に出航に立ち会える「代行散骨お見送り対応エリア」
ご家族が乗船しない代行散骨プランの場合、出航日時をご指定いただくことができません。散骨日程が決まったらご家族へお知らせをし、無事に散骨が完了した後、散骨をおこなった日時と地点を示す「散骨証明書」をもって報告をいたします。
しかしながらご依頼の多い一部の地域に限り、ご遺骨を乗せた船が出航する瞬間に立ち会うことのできる“お見送り可能エリア”を設定いたします。お見送り可能エリアでは、出航する日程・場所・時間が予め決まっているため、ご家族は当日港まで来て出発前のご遺骨に触れたり、声をかけたりと、船に乗らずとも故人の旅立ちを見送っていただくことが可能です。
<お見送り対応エリア>14か所 ※一部、お見送り追加費用が発生する地域が含まれます
(北海道)小樽、(宮城県)松島、(東京都)勝どき、(神奈川県)横浜、(神奈川県)葉山、(千葉県)銚子、(新潟県)新潟、(和歌山県)南紀白浜、(岡山県)笠岡、(広島県)広島、(香川県)高松、(福岡県)福岡、(大分県)別府、(沖縄県)那覇
代表者コメント
当社では、これまで全国75か所で展開するチャーター散骨プランをはじめ、複数のご家族で乗り合う合同散骨プランを中心に海洋散骨のお手伝いをさせていただいていました。しかしながら、ご年齢や体質その他、様々なご事情で乗船しない代行散骨プランに対するご要望が高まっていることも感じていました。そこで、新たに代行委託散骨が実施できるエリアを大幅に追加し、さらに『大切な方の旅立ちを家族に体験していただきたい』という当社の想いや、お客様の安心感や満足感の観点から、出発前に桟橋でお見送りができるサービスも整えました。海洋散骨需要が増加する人気シーズンが始まるこのタイミングでお客様のニーズにしっかりとお応えできる体制が整いましたので、サービスのリリースにいたりました。コロナ禍以降ご相談がさらに増加している中で、少しでもお客様が思い入れのある海域をお選びいただき、お客様の想いをスタッフがしっかりと受けとめて散骨のお手伝いさせていただきます。
株式会社ハウスボートクラブ 代表取締役社長 赤羽 真聡
合同メモリアルクルーズ®乗船証明書の提供開始お墓参りのように海で供養 「海のお参り」をもっと身近に
合同メモリアルクルーズ®乗船証明書の提供開始
NUNW社のデジタルデータを活用した新たな取り組み
当社は、海洋散骨を行った人が、散骨後も故人様を偲び、定期的にお参りをするためのサービス、合同メモリアルクルーズ®にて、2023年9月22日より乗船証明書の提供を開始いたします。当社の乗船証明書は、NUNW株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:レネ パウレズィヒ、以下「NUNW」)のサービス「PAZR(パズル)」を通して、簡単にはコピーや改ざんができないブロックチェーンのデジタルデータで配布する新たな取り組みとなります。
お墓参りのように海へ手を合わせる合同メモリアルクルーズ®
当社が実施した「墓じまいに関する意識調査※(2023年)」で、年1回以上墓参りをする人(毎週・毎月・年に数回・年一回)は全体の74%となり、現状は多くの人が定期的にお墓参りをして供養をされていることがわかりました。
一方で、海に遺骨を撒く海洋散骨にはお墓が存在しないため、墓参りのようなお参りをする機会はないと思われがちですが、そうではありません。海洋散骨では、墓標の代わりに、いつ・どこで散骨したかがわかるよう、日時と散骨ポイントを印した「海洋散骨証明書」が発行されます。
当社が提供する合同メモリアルクルーズ®は、海洋散骨を行った人が、散骨後も定期的にお参りできるよう毎月1回、東京湾から出航しているサービスのひとつです。合同メモリアルクルーズ®の参加者をクルーザーで散骨ポイントの周辺までお連れしてセレモニーを行います。
※墓じまいに関する調査(2023年):https://hbclub.co.jp/news/20230810-1268/

合同メモリアルクルーズ®乗船証明書デジタルデータのイメージ
お参りした日を振り返れる乗船証明書
2007年創業以来、累計4,500件以上の海洋散骨に携わってきた当社としては、散骨して終わりではなく、故人様を送った広い海に、何度でも会いに来て供養をしてほしいと考えています。そこで当社では、合同メモリアルクルーズ®参加者のうち、希望する人全員に、海へお参りをした証として乗船証明書のデジタルデータを発行することといたしました。これにより、いつ乗船して故人様へ会いに行ったのかを時系列で振り返ることができます。乗船証明書は、東京湾から出航する合同メモリアルクルーズ®から提供を開始いたしますが、今後は貸切でおこなうチャーターメモリアルクルーズ®をはじめ、東京以外のエリアやプランでも順次導入していく予定です。
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【NUNW株式会社 代表者コメント】 「PAZR」とは NUNW株式会社
NUNW株式会社 |
代表者コメント
この度、NUNW株式会社の「PAZR」と当社の海洋散骨事業を組み合わせ、メモリアルクルーズ®の”乗船証明書”としてお客様へお届けするサービスを提供する運びとなりました。当社では海洋散骨を実施したお客様に対し、終了後に”海洋散骨証明書”をお届けしています。海洋散骨証明書があることで、海洋散骨が終わった後も、その海の写真や日時を見て再び思い出してくださったり、ご親族等へのご報告にお役立てくださったりしているというお声を以前よりいただいておりました。当社で海洋散骨をおこなった方の多くは、一度きりではなく、節目のタイミングなどで再びお参りをされたいとメモリアルクルーズ®をご利用くださっていますので、証明書が手元にあることがそういった行動のきっかけにもつながっていると考えています。
合同メモリアルクルーズ®は、東京で毎月一度開催しているもので、乗り合いで気軽に海へお参りに行くことのできるサービスです。何度も繰り返し訪れてくださるお客様も多い中で、故人様を偲ぶ想いを継続していただくためにも、乗船された方それぞれに「故人様に会えた日」の記録を残したいと考えていました。そんなときに、ラジオ番組でUUUM株式会社の鎌田名誉顧問と出会い、グループ会社NUNW株式会社の「PAZR」をご紹介いただいた経緯で、このたび業務提携をさせていただくこととなりました。“乗船証明書”をみなさまにお届けすることで、乗船した方全員がお参りの記録を振り返ることができるようになります。“乗船証明書”を通じて、みなさまが故人様とのつながりを感じられる機会をより多く提供できれば嬉しく思います。今後は、合同メモリアルクルーズ®以外のプランで”乗船証明書”としてご利用いただくほか、当社他事業での展開を視野に入れながら準備していきたいと考えています。
株式会社ハウスボートクラブ 代表取締役社長 赤羽 真聡
海洋散骨+隅田川観光プランの提供開始|ブルーオーシャンセレモニー最後は笑顔で送りたい
海洋散骨+隅田川観光プランを提供開始
故人様とご家族だけで過ごす東京湾限定貸し切りクルーズ
当社は、故人様とめぐる最後の観光旅行として、海洋散骨+隅田川観光プランを2023年9月7日より提供開始いたします。
悲しみだけの別れではなく、笑顔で故人様を送ることができる葬送を
大切な人を失った深い悲しみの中で行われる葬送のイメージは、決して明るいものとはいえません。しかし、2007年創業以来、累計4,500件以上の海洋散骨に携わってきた当社としては、悲しみだけの別れではなく、笑顔で故人様を送ることができる葬送を実現したいと考えています。人は一人では生きられず、一人で死ぬこともできません。「葬」という字は、「死」を「草」で包むというカタチをしています。亡くなった人を、誰かが草で包むこと、つまり、人は一人で死んだとしても、誰かが手をかけて見送る、そこに葬送の本質があるのではないでしょうか。
身近な人の死は、ときには遺された人の生き方に影響するほどのインパクトを持っています。だからこそ、故人様を送る誰かの想いに寄り添い、遺された人が少しでも明るい方向に舵を切れるようにとの願いから、「海洋散骨+隅田川観光プラン」を提供することといたしました。散骨前に、クルーザーで隅田川をめぐり、最後にご家族で過ごすひと時を楽しんでいただくことで、笑顔で故人様を送ることができる。そんな新たな葬送のカタチを提供できればと考えています。

海洋散骨+隅田川観光プランの概要
当社の海洋散骨プランには、ご遺骨をスタッフにお預けいただく「代行散骨」、複数のご家族が一隻の船に乗り合いで散骨を行う「合同散骨」、船を丸ごと貸し切る「チャーター散骨」があります。当社で散骨を実施する方は全体の3割以上が「チャーター散骨」を選択しており、大切な方のたった一度のお見送りをより充実したものにしたいと考えるご家族に寄り添ってまいりました。
海洋散骨+隅田川観光プランは、「チャーター散骨」に観光クルーズを組み合わせ、より家族での思い出作りに特化した新しい海洋散骨プランです。プライベートな空間でゆっくりと家族の時間をお過ごしいただけるよう、本プランのリリースに合わせ、定員8名の小型クルーザーをご用意しました。隅田川から東京の名所をご覧になって故人との思い出を振り返ったり、最後の家族旅行として新たな思い出を作ったりしながら、ご家族で過ごすひと時をお楽しみください。
プラン名:海洋散骨+隅田川観光プラン
金 額:平日 341,000円(税込)/土日祝 396,000円(税込)
※2024/3/31までの期間限定価格
含まれるもの:チャーター散骨/観光クルーズ料/当日の様子を撮影したフォトブック
乗船場所:朝潮小型船乗り場(東京都中央区勝どき4丁目6)
散骨ポイント:羽田空港沖
乗船定員:8名
<運航ルート>
朝潮小型船乗り場 → 隅田川 → 清洲橋にて回頭 → 隅田川派川 → 春海運河 → 東京港 → 羽田空港沖(散骨) → お台場 →朝潮小型船乗り場(帰港)

<所要時間>
130~150分
<見どころ>
①浜離宮庭園 ②築地市場跡 ③勝鬨橋 ④中央大橋 ⑤清洲橋×スカイツリー ⑥明治丸
⑦貯木場跡 ⑧春海鉄道橋 ⑨豊洲市場 ⑩選手村 ⑪レインボーブリッジ ⑫東京港 ⑬お台場
代表者コメント
当社は2007年にLENNON号という自社船を購入し、東京湾での海洋散骨事業をスタートしました。海洋散骨は“遺骨の処分”ではなく、故人や家族の想いを叶える葬送セレモニーである、ということを体現すべく様々なサービスをおこなってまいりましたが、その結果、高価格でも特別な思い出を残すことのできる「チャーター散骨」に需要が集まり、海洋散骨の実施件数もまもなく5,000件に達するこのタイミングで、ご家族がより快適にリラックスして過ごせる新しい船を利用したプランのご提供を開始しました。海洋散骨+隅田川観光プランでは「最後の家族旅行」をテーマとして、海洋散骨前に隅田川をクルージングしながら食事をしたりお写真を撮ったり、故人様と一緒に楽しめるプラン設計をしています。当社のサービスは海洋散骨そのものだけではなく、お見送りの日に笑顔で過ごす時間や思い出をご提供することが、とても重要であると感じています。お客様の声や従業員の声に耳を傾け、今後も続々と新サービスをリリースしていきたいと考えています。
株式会社ハウスボートクラブ 代表取締役社長 赤羽 真聡
お墓の引越し&墓じまいくん|墓じまいに関する調査(2023年)【墓じまいに関する調査】 61%がお盆に墓参りを予定
お墓参り文化が残る中、墓じまいを検討する人も48%に
「負担が減って楽になる」が最多
当社は、2023年7月18日~19日に墓じまいに関する意識調査をおこないました。
実施の背景
墓じまいとは、先祖のお墓からご遺骨を取り出して、墓石を撤去する一連の作業を指します。少子化や核家族化が進む現代の日本において、お墓の跡継ぎや墓守不足の問題が深刻化しています。時代背景の変化とともに、お墓を守る価値観や文化も変わりつつあることや、ご供養・埋葬の方法が多様化していることなどから、墓じまいを検討、選択する人も少なくありません。
そこで当社では、墓じまいという言葉を知っている871名を対象に、墓じまいに関する意識調査を実施いたしました。
調査概要
調査名 :墓じまいに関する調査(2023年)
調査対象 :20歳以上の男女、墓じまいという言葉を知っている人
調査期間 :2023年7月18日(火)~7月19日(水)
調査方法 :インターネット
有効回答 :871名(20~59歳430名、60歳以上441名)
※回答結果(%)は小数点第2位を四捨五入し、小数点第1位までを表示しているため、合計数値が100%にならない場合があります。
調査トピック
1. お墓参りの頻度「毎週」、「毎月」、「年に数回」は56%
2. 60%が「今年のお盆にお墓参りの予定がある」と回答
3. 墓じまいを検討している、または過去に検討していた人は48%に
4. 墓じまいの検討理由は「子どもに迷惑・負担をかけたくないから」が最多
5. 墓じまいをしたら「負担が減って楽になる」が最多
調査結果
1.お墓参りの頻度「「毎週」、「毎月」、「年に数回」は56%

年1回以上墓参りをする人(毎週・毎月・年に数回・年一回)は74%となりました。うち、12%は毎週・毎月墓参りをしているという結果となりました。一方で、お墓参りの頻度が低い「数年に1回」、「ほとんど行っていない」、「全く行っていない」は26%でした。墓じまいを検討する・しないに関わらず、現状は多くの人が定期的にお墓参りをして供養をされていることがわかりました。
2.60%が「今年のお盆にお墓参りの予定がある」と回答

今年のお盆にお墓参りを予定している人は全体の60%となりました。お墓参りを通して供養をする人が半数以上にのぼり、供養・埋葬の方法が多様化している昨今でも、お墓参りの意識や文化は根強く残っていることがわかりました。
3.墓じまいを検討している、または過去に検討していた人は48%に

全体の48%が「墓じまいを検討している、または過去に検討していた」という回答になりました。「墓じまいをしたことも検討したこともない」は34%にとどまる結果となりました。
4.墓じまいの検討理由は「子どもに迷惑・負担をかけたくないから」が最多


墓じまいを検討している、または検討したことがあると回答した人の理由は「子どもに迷惑・負担をかけたくないから」が最多の27%となりました。子孫に迷惑をかけたくないという想いを持つ人の年代別の割合をみると、65歳以上が58.1%で最も多く、子どもたちへの気遣いが見て取れる結果となっています。
一方で、「管理費などの費用が高額だから」と回答した20歳~29歳の人は50%にのぼり、長期にわたって墓守をすることに対して費用面でのハードルが高いと考えていることがわかりました。
5.墓じまいをしたら「負担が減って楽になる」が最多

墓じまいをしたら「負担が減って楽になる」が最多の28%、次いでお墓がなくなっても「気にならない」が23%の結果となりました。一方で、「家族(先祖)に申し訳ない」の回答も19%あり、個人によってお墓の捉え方が異なることがわかりました。
全体考察
今回の調査により、「今年のお盆にお墓参りの予定がある」人は60%であったことから、日本において、お盆にお墓参りをする文化は根強く残っていることがわかりました。一方で、墓じまいを検討する人は48%となり、高齢者は「子どもに迷惑や負担をかけたくない」、若年層は「お墓の管理費などの費用が高額だから」という理由であったことから、世代間でお墓の捉え方が異なる傾向にあることも明らかになりました。
供養や埋葬の方法も多種多様となり、すべての方がお墓に入るわけではなくなっている現代においては、「個人が自由に葬送を選択できること」が重要ではないでしょうか。
代表者コメント
「お墓の引越し&墓じまいくん」は2007年から海洋散骨のサービスに従事してきた当社が、今年5月より新たに展開を始めたサービスです。すでに月150件ほどのご相談を全国から受けており、お参りしやすい場所にお墓を引越しするほか、最近人気が高まっている樹木葬や海洋散骨などの供養方法を選択される方も多くいらっしゃいます。お客様より寄せられる様々なご相談や、世間でもお墓の後継ぎ問題が叫ばれていることから、この機会に改めて生の声を調査することといたしました。
実際、今年お墓参りを予定している方が6割に上る結果となり、我々が予想していた以上にお墓参りの文化が大切にされていることがわかりました。一方で、墓じまいを検討中または検討されたことがある方も全体の半数近くいらっしゃり、世代によりその検討理由に大きな違いが見受けられました。世代が変われば価値観も変化、または新しい価値観が生まれていきます。お墓の形やスタイルの問題ではなく、大切にしたいのは故人に向かって手を合わせるその気持ちだと当社は考えていますので、お墓という方法に限らず、ライフスタイルに合わせて幅広い選択肢があることをぜひ知っていただきたいと思います。何から始めていいかわからない方も多くいらっしゃいますので、どんなご相談でも当社にご連絡いただければ真摯に対応させていただきます。
株式会社ハウスボートクラブ 代表取締役社長 赤羽 真聡
2023年版/お別れ会・偲ぶ会に関する調査レポートお別れ会・偲ぶ会に関する調査(2023年)
主催者は故人様のご家族が47.4%で最多
コロナ禍で葬儀に呼べなかった人に向け、三回忌にお別れ会を開催したケースも
当社は、2021年1月~2023年6月までにStoryでお別れ会を実施したお客様データの調査をおこないました。
実施の背景
お別れ会・偲ぶ会は、葬儀とは違い、準備に時間のゆとりがあるため、「故人を偲ぶ」ことを重視し、より「その人らしい」お別れができることが特徴です。前回の調査は2020年12月に実施しましたが、2021年以降のコロナ禍による影響や動向の変化を、実際にお別れ会を実施したお客様のデータをもとに調査いたしました。
※前回の調査結果は下記よりご覧いただけます。
URL:https://www.kamakura-net.co.jp/newstopics/8657/
株式会社鎌倉新書 お別れ会・偲ぶ会に関する調査(2020年)
調査概要
調査名 :お別れ会・偲ぶ会に関する調査(2023年)
調査対象 :お別れ会プロデュース「Story」にて2021年1月~2023年6月までにお別れ会を開催したお客様のうち57組
調査期間 :2023年7月4日(火)~7月11日(火)
調査方法 :個別ヒアリング
有効回答数:57件
※回答結果(%)は小数点第2位を四捨五入し、小数点第1位までを表示しているため、合計数値が100%にならない場合があります。
調査トピック
1. お別れ会の主催者:ご家族主催が47.4%、前回より5.4%UP
2. 故人様の年齢:50~70代がメインで前回調査と変わらず。役職は創業者・社長が最多
3. ご逝去から開催日までの日数:平均日数209日、コロナ禍で延期の傾向あり
4. 開催場所:ホテルが過半数、カフェ・レストランの合計値は若干減少
5. 参加人数:個人開催は70名未満が62%、法人開催の場合は200名以上の大規模に
6. 食事スタイル:食事なしが最多で、「飲み物のみ」も増加
7. 開催にかかった費用:法人・団体の場合は300万円以上の大規模に、個人開催の場合は100万円以下が最多に
8. 会費制:香典・会費を受け取らないスタイルが増加。食事を振舞わないケースの増加が影響か
調査結果
1.お別れ会の主催者:ご家族主催が47.4%、前回より5.4%UP

・故人様のご家族がお別れ会を主催するケースが47.4%と最多でした。コロナ禍で葬儀にご友人などを呼べなかった、という想いや、ご友人や会社関係の方々より要望する声があがり、時間をおいて後日開催するというケースがみられました。また、実際にコロナウイルス感染が理由で亡くなってしまい、ご葬儀に人を呼ぶことができなかったという方の事例もありました。
・「会社」は43.9%で前回よりも5.9%増となりました。コロナ禍においての法人主催のお別れ会は、食事をなしにする、時間入れ替え制にする、またオンライン配信やVRツールを利用するなどの工夫が多くみられました。
2.故人様の年齢:50~70代がメインで前回調査と変わらず。役職は創業者・社長が最多

・調査対象期間中、最も若い方で22歳、最高齢では101歳の方のお別れ会が開催されました。
・亡くなった方の役職や続柄について、法人が主催する場合は「創業者」「社長」が最も多く、「役員」が続く結果になりました。個人が主催する場合は、故人が「夫」という結果が最も多く、続いて「父」となりました。故人様の性別については全体の80.7%が男性という結果であり、働き盛りから定年退職前後にかけ、社会的な地位やつながりの広い方が個人・法人問わずお別れ会の主役となるケースが多いと考えられます。
3.ご逝去から開催日までの日数:平均日数209日、コロナ禍で延期の傾向あり

・前回の調査では、ご逝去日から開催日までの日数平均が162日、全体の58%がご逝去から三か月以内での開催という結果でした。ところが今回は平均日数が209日となり前回より+47日、三か月以内での実施は全体の約33%に留まりました。
・最も多かったのはご逝去から「半年以内」の開催で27.5%、特に「一年以上」のケースは前回よりも+10.6%増え、長期的に準備をされた方が多い結果となりました。
・中には、亡くなってすぐに一度は開催を検討したものの、コロナ禍の影響を受け三回忌まで開催を延期するケースも見受けられました。
4. 開催場所:ホテルが過半数、カフェ・レストランの合計値は若干減少

・個人開催・法人開催共に、ホテルでの開催が約半数と最多でした。トピック6の結果と連動しており、ホテルのバンケットルームでは食事をしなくも広いスペースと設備を利用できることから、前回調査時点よりも利用数が増加したと考えられます。一方、飲食が前提となるカフェやレストランでの開催は若干の減少が見られましたが、2022年の夏以降、徐々に利用数が戻りつつあります。
・法人開催の場合、自社の会議室やオフィスの利用、またオンライン配信での開催なども見られました。
5.参加人数:個人開催は50~70名規模が最多、法人開催の場合は200名以上の大規模に

・全体では200人以上の開催が29.8%で最も多く、そのうちの76.4%が法人・団体主催のお別れ会でした。
・個人開催の場合、最も人数が多かったケースは400名の参列、10名以下の少人数で開催したケースも見られました。法人開催の場合は参列人数が1,000名を超えるケースから、40名程度まで大きく開きがありました。少人数で開催する法人のお別れ会では、オンラインツールや当社の「VRお別れ会」なども活用し、三密を避けながらなるべく多くの方に会の様子を届けるといった工夫が見られました。
・全体平均は169名と前回より+59%UPしていますが、大規模な法人開催のケースの要因が大きく、個人開催の場合は平均82名、全体の62%は70名未満での開催と、前回同様に近しい方だけを招いた小中規模のお別れ会が選ばれている結果となりました。
6. 食事スタイル:食事なしが最多で、「飲み物のみ」も増加

・前回の調査では「ブッフェ(立食)」が最多で34%を占めており、明るいパーティースタイルが人気という結果が出ていました。今回の調査ではコロナ禍中ということもあり、「食事なし」が前回より+43.1%と大幅に増加し、「飲み物のみ」というスタイルも見られるようになりました。
・お別れ会の中で食事を振舞わない場合は、式典やプログラムを充実させるほか、メモリアルムービーの上映や、故人様の経歴のパネル展示などして参列者の方々にゆっくりと過ごしていただけるよう工夫が必要です。
7. 開催にかかった費用:個人・法人で大きく開きあり。法人の場合は300万円以上の大規模開催傾向

・会場費、飲食費、祭壇その他コンテンツ費を含むお別れ会開催費用の総額を基に集計しています。
・個人主催の場合は50~100万円の予算での開催が最多、法人主催の場合は300万円以上の大規模な会が最多となりました。
・全体平均は¥2,614,178と前回調査よりも大きく上昇しているように見えますが、個人開催の場合は¥1,511,917と前回よりも約30万円の増加、法人主催の場合は¥3,755,806と前回よりも約160万の増加で、法人主催の大規模な会が開催されたことが平均値引き上げの要因となっています。
・他と比べて会場費が高くなりやすい「ホテル」での開催比率が増加したことも全体平均上昇の要因と考えられます。
8.会費制:香典・会費を受け取らないスタイルが増加。食事を振舞わないケースの増加が影響か

・お別れ会・偲ぶ会では参列者様に会費をいただくことで、主催者様の負担を軽減することができます。特にご葬儀から時間が経過している場合、香典ではなく会費という名目の方が参列者様も迷わずに持参することができるため、お別れ会ではよくとられている手法です。
・しかしながら、前回58%が会費「あり」を導入していたにもかかわらず、今回の調査中、会費「あり」で開催したケースは全体の26.3%と大きく減少傾向がみられました。これは、食事を振舞わない会が増加したことや、大規模な社葬(法人主催の会)の比率が増加したことが要因と考えられます。
全体考察
会の内容や費用には様々なパターンがあり、調査結果には偏りが大きな部分もありました。しかしながら、前回より続く傾向として、ご家族が主催するお別れ会・偲ぶ会が根強く広がっており、日程を延期しながらも諦めずに機会を待って開催する方が多くいらっしゃいました。2021年以降はコロナ禍の強い影響もあり、家族葬や直葬・火葬式を選ぶ方が増え、葬儀規模は縮小傾向と言われています。しかし、やむを得ず小規模な葬儀をおこなった場合でも、「本来であれば関係者を招いて偲ぶ機会を設けたい」と考える人々は少なくなく、お別れ会・偲ぶ会のニーズは今後もさらに広がっていくと考えられます。実際、「Story」では2021年~2023年にかけてのコロナ禍中にも多くの方よりご相談をいただき、様々な工夫を凝らしながら偲ぶ機会を提供して参りました。後日、お別れ会や偲ぶ会を開催するという選択肢があるということをより多くの方に知っていただくことで、少しでも多くの方に後悔を残さずお別れをしていただけるよう今後も努めて参ります。
代表者コメント
コロナ禍において世の中の葬送の捉え方や扱いが変化し、当社の「お別れ会・偲ぶ会」にも影響が表れたと感じた為、この度改めてデータを纏めることといたしました。特に注目しているポイントは、家族葬や直葬など小規模のご葬儀が主流になってきている中、「お別れ会は著名人や有識者がするもの」という固定概念が薄れており、一般家庭の方々にも「お別れ会・偲ぶ会」を希望される方が急増している点です。それに伴い、今年6月にはセミオーダー型の「少人数プラン」もリリースいたしました。ニーズの拡大に合わせて、より多くの方に利用していただけるよう、オーダーメイド型よりも価格を抑えパッケージ化したサービスとなっています。
また、会のスタイルについては、亡くなった方や参列者の年代によっても傾向が異なるように感じています。若い方たちが多い場合には、レストランなどを候補としてパーティー形式で検討する方が多い一方、定年後の方々がメインになるようなケースでは格式やおもてなしを重視したホテルを選ばれる傾向もあり、お別れ会=ホテルのバンケットで、という様式にも変化が伺えます。過去におこなった中では、バスで思い出の地を巡る移動式のお別れ会や、生前にご自身の言葉で「ありがとうを伝える会」など、場所や形式にとらわれずにその方らしさを追求した会がやはり印象深く残っています。故人様やご遺族様、それぞれの偲び方に合う方法をご選択いただき、当社でサポートできれば幸いです。
株式会社ハウスボートクラブ 代表取締役社長 赤羽 真聡
7/17「海の日」限定/経験者の声が聴ける散骨体験クルーズを実施
「7/17海の日」限定の特別企画
海洋散骨経験者の声が直接聴ける散骨体験クルーズ
船上から模擬散骨を体験するツアーに先着10名を無料ご招待
当社は、7月17日の「海の日」に、「海洋散骨経験者の声が直接聴ける散骨体験クルーズ」を開催いたします。
最期は海へ。海洋散骨は自然に還るという選択肢
生命の起源は海からはじまっています。海から生まれた命を最期にまた海に還すという循環を体現する海洋散骨は、環境負荷の面でも SDGs の掲げる「持続可能性」に適しており、未来を考える上でも今後より発展・普及させていくべき葬送方法です。当社は2007年の創業以来「ブルーオーシャンセレモニー」というブランドで海への散骨を希望する方々のお手伝いに取り組んで参りました。
問合せの約40%が「自身の終活として散骨を検討」
当社に寄せられる海洋散骨についてのお問い合わせのうち、約40%がご自身の終活として散骨を検討している方、約60%はご遺族やその関係者です。散骨は新しい供養のかたちであることから、お客様に散骨についての理解を深めていただくことが重要と考えています。
そこで当社では、海洋散骨を検討されるご本人様、ご家族様に向けて、実際と同じように海洋散骨を模擬体験できる「海洋散骨体験クルーズ」を実施し、海洋散骨の魅力に触れていただく機会を定期的に提供しています。今年 7 月 17 日は海の恩恵に感謝する「海の日」にちなみ、「海の日限定/海洋散骨経験者の声が直接聴ける散骨体験クルーズ」を開催することといたしました。「海の日」に出航するクルーズでは、過去に大切な人を見送ったことがある海洋散骨の経験者にも乗船いただき、散骨を決めたきっかけや散骨を経験して感じたこと、散骨後の気持ちの整理方法など、経験者のリアルな声をお届けします。

海の日限定/海洋散骨経験者の声が直接聴ける散骨体験クルーズ
海洋散骨体験クルーズは、当社が実施する東京湾(羽田空港沖)海洋散骨に合わせ、実際とほぼ同じ航路・内容で運行します。朝潮小型船乗り場(東京都中央区勝どき4-6)にて実際と同じ船に乗り込み、東京湾の景観を楽しみながら散骨実施海域へ移動。散骨ポイントに到着後、遺骨に見立てた塩と花びらを海に撒き、散骨コーディネーターの案内に沿って黙祷・セレモニーを行います。船内では散骨コーディネーターによる解説やQ&Aの時間も設けており、約2時間の工程を通して海洋散骨の概要を体験できるサービスです。今回は「海の日限定」として、通常の散骨体験クルーズに、散骨経験者の貴重な体験談が聴けるコーナーが追加されています。これを機に、ぜひ散骨体験クルーズにご参加ください。
<日時>
2023年7月17日(月・祝)12:00出航
<場所>
朝潮小型船乗り場(東京都中央区)~羽田沖
<定員>
10名
<乗船料>
無料
<海洋散骨体験クルーズ 実施スケジュールの例>
12:00 出航
船長による出航挨拶と安全上の諸注意の説明
レインボーブリッジやお台場を通過し、羽田空港沖合へ移動(約40分程度)
散骨の説明、散骨経験者の体験談
13:00 散骨ポイント到着
模擬海洋散骨式の開始
塩を故人の遺骨に見立てて海へ撒き、上から花びらを手向けて偲ぶ時間を体験
13:10 海上セレモニー実施
鐘の音に合わせて黙祷、散骨ポイントの周りを船で旋回
13:20 質疑応答
船内モニターを使用して散骨プランやQ&Aの解説
14:00 帰港
<ご予約方法>
乗船無料キャンペーンは先着10名様限定のため、1組につき2名様までのお申込みといたします。
定員に達し次第募集を締め切らせていただきます。
※荒天の場合は出航を中止とさせていただきます。予めご了承ください。
お問合せ・お申し込みは下記までお電話にて承ります。
0120-364-352 ※「海の日キャンペーン」とお申し付けください
代表者コメント
海の上で仕事をしている当社にとって、一年の中でも「海の日」は特別大切にしている日です。海そのものへの感謝はもちろん、これまでに海への旅立ちをお手伝いさせていただいた沢山の方々に感謝を込めて、本企画を準備しました。海洋散骨体験クルーズ自体は定期的に実施しており、昨年の海の日周辺で開催した体験無料企画も非常にご好評をいただきましたが、今年はさらにパワーアップさせ、散骨経験者の方々と一緒に体験するクルーズを開催いたします。海洋散骨の経験者というと、身近にはまだあまりいらっしゃらないことも多く、日常で経験者のリアルな感想を聞く機会はなかなかないことだと思います。今後海洋散骨をお考えのお客様には、この機会に散骨経験者の方々と交流することで不安や疑問を解消し、安心して海洋散骨に望んでいただきたいと考えています。また、体験クルーズを通して多種多様な埋葬先の選択肢の一つである海洋散骨の魅力や、当社が大切にしている散骨セレモニーについての理解を深めていただきたいと思いますので、ご興味のある方はこの「海の日限定企画」に是非ご参加をお待ちしております。
株式会社ハウスボートクラブ 代表取締役社長 赤羽 真聡
海洋散骨の出航拠点が全国71ヵ所になりました全国に広がる海洋散骨、出航拠点71ヵ所に対応拡大
初進出9県の出航地を加え国内34都道府県をカバー
当社は、2023年2月1日~2023年6月26日までに新規出航拠点を26ヵ所追加し、国内・海外含め全71ヵ所から海洋散骨クルーズの出航が可能となったことをお知らせいたします。

東京湾での海洋散骨クルーズに出航する当社所有船舶
東京以外での出航希望が増加、お客様の声に応えて出航エリア拡大
東京都江東区に拠点を置く当社は、東京湾・羽田沖を海洋散骨実施のメインエリアとしています。海洋散骨はまだ全国的には認知度が高くなく、当社でも2018年以前は8割以上の方が東京湾で海洋散骨を実施されていました。ところが近年、東京以外の地域にお住まいの方からのご相談や、関東近郊にお住まいでも「故人の縁ある地に散骨したい」というご要望を耳にする機会が増加しています。
実際に、2019年度には全体の海洋散骨実施件数のうち約77.8%が東京での実施、残りの約22.2%がその他の地域であったのに対し、2022年度は東京での実施が約58%、その他の地域が約42%と東京以外での海洋散骨のご希望が急速に増加いたしました。このような状況を受け、今期はさらに海洋散骨クルーズの出航地を拡大し、お客様のご希望のエリアで実施ができるよう取り組んだ結果、2023年2月1日~2023年6月26日の間に新たに26ヵ所の出航地から海洋散骨の実施が可能となりました。
並行して2023年2月1日~2023年5月31日までに調査したお客様アンケートでは、当社を選んだ理由として約30.7%の方が「希望エリアでの出航ができた」と回答しており、海洋散骨を実施するにあたり多くの方々にとって「エリア(海域)」の選定が重要な条件であることがわかりました。
国内34都道府県をカバーし、九州地方全域での出航が可能に
今期新たに出航可能となった26ヵ所の出航地を加え、当社では全71ヵ所から海洋散骨クルーズの出航が可能となりました。

【新たに追加したエリア】
石川県(金沢)・愛知県(名古屋・セントレア)・三重県(鵜方・鳥羽・賢島)・兵庫県(明石)・徳島県(徳島)・岡山県(宇野)・山口県(下関)・鳥取県(岩美町)・高知県(香南)・香川県(高松)・愛媛県(松山)・沖縄県(久米島・宮古島)・宮崎県(日南・延岡)・福岡県(門司)・長崎県(五島・大村・時津・ハウステンボス・長崎空港)・大分県(別府)・佐賀県(唐津) 計26ヵ所
新たに出航となったエリアのうち、佐賀県、宮崎県、長崎県、大分県、香川県、高知県、鳥取県、山口県、三重県の9県は当社初進出の地域となります。特に九州地方は以前から出航可能であった福岡県・鹿児島県・熊本県・沖縄県を加えすべての県からのご案内が可能となりました。新たにご案内が可能となった出航地の一例をご紹介いたします。
【宮崎県延岡市】
延岡の海はリアス式海岸が連続する県北部の日豊海岸から、南国らしい明るい海が開ける日南海岸まで、総延長約400kmの変化に富んだ海岸線が特徴です。散骨ポイントは宮崎県中央~大分県南部までご相談いただけ、澄んだ水と太陽につつまれながらの海洋散骨をおこなうことができます。

宮崎県延岡市出航の海洋散骨イメージ
【長崎県五島市】
長崎・五島列島の中でも最も大きな島である福江島より出航します。日本一美しいと称されることもある「五島ブルー」の海はどこまでも青く透き通り、沖縄に勝るとも劣らない大自然の絶景の中での海洋散骨が叶えられます。

長崎県五島市出航の海洋散骨イメージ
九州地方での散骨を希望される方は、関門海峡や玄界灘、有明海と、地元の海に強いこだわりのある方も少なくないため、できる限り思い出深い場所での海洋散骨が叶うよう出航手配が必要な地域です。また、生活と海が密接に関わっている方も多い地域ですので、地元の方々にももっと海洋散骨を知っていただけるよう、今後も出航地の拡大に取り組んでまいります。
代表者コメント
当社でご案内可能な出航地は2023年当初45ヵ所程でしたが、お客様のお声をきっかけに未対応エリアの開拓をすすめ、約半年で26ヵ所もの出航地を追加することができました。出航拠点を持たない地域は全国でも残り5府県(※海に面していない県を除く)となり、少しずつお問合せくださるお客様のご要望にお応えできる環境が整ってきました。ご家族の数だけ想いやご希望もあるかと思いますので、出航エリアのさらなる拡充とともに、よりお客様に合わせカスタマイズした散骨式のご提案ができるよう努めてまいります。また、お住まいの地域以外での海洋散骨の増加にあわせ、各地域までの交通や宿泊手配なども当社がトータルでサポートできる体制を設けました。一度きりの海洋散骨だけではなく、散骨の一年後、三年後などに同じ場所へ旅行し、お墓参り感覚でまた故人様へ会いに行くなど、海洋散骨を通してご家族にとって大切な場所やイベントが増えるお手伝いができれば嬉しく思います。
株式会社ハウスボートクラブ 代表取締役社長 赤羽 真聡
Storyのお別れ会「少人数プラン」を提供開始しました「故人を偲ぶお別れ会」個人主催のニーズに応える
提携ホテル限定・偲ぶ会「少人数プラン」提供開始
当社は、全国各地の提携ホテルを利用した少人数で開催できる偲ぶ会プランを2023年6月16日より提供開始したことをお知らせいたします。
お別れ会相談の8割近くが個人による主催
お別れ会や偲ぶ会といえば、著名人や企業の代表者など、広く名を知られた方が大勢に向けて開く特別なものと捉えられてしまいがちです。しかしながら、近年では家族葬や直葬を選択する方が増えたこともあり、一般の方でもこういったお別れ会・偲ぶ会を開催するケースが増えています。当社の運営するお別れ会プロデュース事業「Story」では、2022年12月1日~2023年5月31日までに受けたお別れ会のご相談のうち、個人(一般人)が主催する会のご相談が77%、団体・企業(法人)が主催する会のご相談が23%と、家族や友人単位でお別れ会の機会を設けたいと希望される方の割合が非常に多い結果となりました。

ホテルで食事をしながら行う「お別れ会」の様子。故人のメモリアル動画が上映されるケースも多い。
一方で、家族・友人のみで開催する場合、参会が30名以下の少人数となるケースも多く、一人当たりの費用負担が大きいことで開催を断念される方も少なくありませんでした。
コンパクトな「お別れの場」ニーズに合わせた少人数開催プラン
上記のような「大人数で式典を行う盛大なお別れ会は必要ないけれど、親しかった仲間で故人を弔うお別れの場を設けたい。」、「三回忌の節目に、故人の思い出を語らいながら食事会をしたい」といったコンパクトなお別れ会・偲ぶ会のニーズに合わせて、当社では、提携ホテルでの開催に限定した「少人数プラン」のご提供を開始することといたしました。この「少人数プラン」は、ゼロからつくり上げるStoryプロデュースのお別れ会とは別に、費用面のご負担を抑えながらお客様自身でお別れ会を開催することができるよう設計されたプランです。お別れ会プロデューサーが厳選した会場を使って、故人を偲ぶメモリアルビデオを観ながらご会食を楽しんでいただけます。
この度は第一弾として、新宿・小田急ホテルセンチュリーサザンタワー様、浦安・オリエンタルホテル東京ベイ様の会場を利用したプランをリリースいたします。
〇少人数プランに含まれるもの
・会場利用料(2時間)
・お料理・飲み物(アルコールを含むフリードリンク)各プラン人数分
・サービス料
・基本設備(音響・照明・スクリーン・プロジェクター・マイク等)※会場により変動あり
・会場手配・調整、お打合せ1回分
・故人のメモリアル映像制作
・式次第(プログラム)の作成
〇価格
<東京エリア>
Story×小田急ホテルセンチュリーサザンタワー・10名様プラン ¥236,500(税込)
Story×小田急ホテルセンチュリーサザンタワー・20名様プラン ¥385,000(税込)
Story×小田急ホテルセンチュリーサザンタワー・30名様プラン ¥528,000(税込)
<千葉エリア>
Story×オリエンタルホテル東京ベイ・10名様プラン ¥242,000(税込)
Story×オリエンタルホテル東京ベイ・20名様プラン ¥374,000(税込)
Story×オリエンタルホテル東京ベイ・30名様プラン ¥495,000(税込)
〇注意事項
・プランごとに最低人数の設定、および会場により特記事項がございます。
・会場の空き状況により、ご希望プランのご提供ができない場合がございます。
・ご予約の際には別途キャンセル規定に従っていただきます。
なお、同様の少人数プランはその他エリア・会場でも順次リリース予定です。
プランに関するお問い合わせ先
フリーダイヤル:0120-963-925(平日9:00~18:00)
お別れ会プロデュース Story(ストーリー)
代表者コメント
近年、お別れ会・偲ぶ会のお問い合わせが急増しています。コロナ禍でご葬儀の規模が縮小傾向にある影響が強く、とくに一般の方からのお問合せの増加を感じています。一般の方のご依頼の場合、企業や著名人の場合とは異なり、大勢の方を集めて行うというよりも少人数でゆっくり会を設けたいと希望されるケースが多いです。そんなご要望にお応えするべく、当社で過去培ってきたノウハウの提供と当日までのサポート、さらにパートナーホテル様の会場とサービスを組み合わせたプランを提供開始する運びとなりました。当社のお別れ会はお客様のご要望に合わせたフルオーダーメイドのサービスですが、この「少人数プラン」でも考え方は同様で、よりカジュアルにお客様の思い思いのお別れ会・偲ぶ会ができるように設計しています。沢山の方々に本サービスをご利用いただきたいと思います。また、7月以降順次全国で提携先ホテル施設を追加していく予定です。
株式会社ハウスボートクラブ 代表取締役社長 赤羽 真聡
「えんの旅」父の日限定企画ツアー開催のおしらせ
6月18日は「父の日」
天国の父に想いを届ける「えんの旅」
6/19限定企画 東京湾クルーズ付・貸切タクシーで思い出の地を巡るツアー
海洋散骨「ブルーオーシャンセレモニー」を主軸の事業とする株式会社ハウスボートクラブ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:赤羽 真聡、以下「当社」)は、終活を意識し始めた方やそのご家族に向けて、人生の思い出づくりをプロデュースする「えんの旅」の父の日限定企画「クルーズ付・貸切タクシーで巡るツアー」を、2023年6月19日に実施いたします。
「父の日」に天国の父を偲び、思い出の地を巡る旅を
2023年6月18日(日)は「父の日」です。子どもたちは、日ごろの感謝を込めて、お父様にプレゼントをしたり、家族で食事に行ったりと、家族のイベントとして「父の日」を過ごしている人も少なくないでしょう。一方で、すでに他界されたお父様を偲び、今も変わらない感謝の気持ちを伝える供養のことは「父の日参り」ともいわれています。
そこで当社では、生前のお父様が好きだった場所や、ご家族でよく出かけたレストランなどを貸切タクシーで巡るツアーを企画いたしました。今年の「父の日」は、「父の日参り」として、ご家族と懐かしい場所を訪れながら、亡きお父様との思い出話に花を咲かせてみてはいかがでしょうか。

「クルーズ付・貸切タクシーで巡るツアー」のイメージ図
ツアー概要
ご自宅へ貸切タクシーがお迎えに上がり、旅の締めくくりは東京港クルーズをお楽しみいただけます。「ご近所巡り・5時間コース(観光3時間+クルーズ1時間)」、「足を延ばして・8時間コース(観光6時間+クルーズ1時間)」など、オーダーメイドの旅プランを提供できます。
<プラン実施日程>
2023年6月19日(月)
<ご旅行代金(大人・こども共通)>
発着地・コースにより料金が異なります。詳しくはお問合せ下さい。
<プランの一例>
【ご近所巡り・5時間コース(観光3時間+クルーズ1時間)】
・ご自宅から出発
・想い出のレストランでランチ
・東京港クルーズ
1組(3名まで)49,800円~
【足を延ばして・8時間コース(観光6時間+クルーズ1時間)】
・ご自宅から出発
・家族でよく出かけたお店でお買い物
・旦那様、お父様行きつけ場所でランチ
・東京港クルーズ
1組(3名まで)89,900円~
<プラン共通>
プラン共通 1日3組限定
東京港クルーズ=晴海・朝潮小型船乗り場~クルーズ~晴海・朝潮小型船乗り場
※相乗り
<上記プランに関するご案内>
・行程によりタクシーの料金は変わる場合があります。ご希望がありましたらお知らせください。
・「各施設入場料」「食事代」「有料道路代」「駐車場代」は別途必要です。当日お支払いください。
・全コース、車内禁煙とシートベルトの装着にご協力をお願い致します。
・ジャンボタクシー/タクシー車両については、車種・運行会社のご希望はお受け致しかねます。
・交通事情により、始発乗車以外の場所や、立ち寄り箇所への到着が前後する場合があります。又、運行に遅れが生じる場合、立ち寄り箇所のコース順が変更になる場合がございます。
・当社の管理し得ない事象が発生し、帰着が遅れ、帰宅等の為の費用が生じた場合には、お客様のご負担となります。
・お客様の状況によっては、特別な配慮・措置が必要になる可能性があります。必要な方はご相談させて頂きますのでお申し付けください。
・ご旅行代金には諸税、サービス料が含まれております。
・確定情報を記載する最終日程表(確定書面)につきましては、当社より特に連絡の無い限り、「募集パンフレット」及び「最終のご案内書」の記載をもって代えさせて頂きます。
■掲載写真、イラストはイメージです。
■運行船舶会社:株式会社ハウスボートクラブ
■添乗員(旅程管理者):同行致しません。
ツアーに関するお問い合わせ先
下記までお電話にてお問い合わせください。
えんの旅 企画ツアー担当(小出・中河)宛
フリーダイヤル:0120-302-282(平日9:00~18:00)
代表者コメント
お父さんにとって素敵な一日、“父の日”にあわせて当社がプロデュースする「葬送×旅」のツアー企画を実施することといたしました。大切なお父様を亡くされたご家族が、“父の日”をきっかけにお父様の縁の地や一緒に過ごした場所を巡りながら、思い出の中にタイムスリップするような「父の日参り」をお届けするプランです。海洋散骨やお別れ会などの葬送サービスに長く従事してきた当社だからこそ、当社専属のコーディネーターがご家族の想いを汲み取り、思い出の数だけ完全オリジナルのツアーをご提案させていただくことが可能となっています。また、クルージングも当社所有のクルーザーで経験豊富な船長がご案内いたしますので、細部まで行き届いたサービスをご期待ください。今後も「葬送×旅」、「終活×旅」のテーマを中心に新しい企画を提供できればと思います。
株式会社ハウスボートクラブ 代表取締役社長 赤羽 真聡
